こんばんは。
シングルマザーのmackyです。


また今月も、会社に送付しなければいけない診断書を眺める。


で、思い出した…自分のカルテに書きこまれていた言葉を。


“シングルマザー”…三重にも四重にも丸で囲まれていた。


それがキーワードなのか!?


最近、シングルマザーの鬱病が急増していると聞く。


そりゃ、家事も家計も子育てもすべて自分の肩にかかっている。


毎月給料日の後すぐに、バンバン引き落とされていく金額を目にすると恐怖だった。


それでも、こまめに通帳の残高を記帳しなければならない。


預金も学資保険の穴埋めもままならない…。


毎月ギリギリセーフの生活。


ランチの楽しみなど許されない…毎日お弁当持参。


残り物で作った日など、三食同じようなものが続いたりする。


外食は、美味しいものを食べる日は、息子と一緒と決めていた。


しかも、一人っ子の息子…兄弟がいれば何とかなりそうな場面も、まだまだきり抜けられる年齢じゃなかった。


だから、息子の周囲に常に神経を張っていた。


最近になってやっと…手を離す回数が増えてきた。


こうやって振り返るだけで、何ともしんどい生活だったなぁとあらためて思う。


でも、どうにもならなかった。


そうやって生きるしかなかったのだ。


一人で育てるというのはこういう事。


どんな事情があったのかなんて…子どもには関係ない。







子どもに自己弁護するような、言い訳並べるような親にはなりたくない。


嗚呼硝子のハート。