こんばんは。
シングルマザーのmackyです。


みなさん、“ほん怖”観ましたか?


怖い話は大好きだけど、いい大人になってからはいっさい体験がない私ですが…。


十代と、祖母の葬儀では不思議な体験があります。


今日は幼い頃の三大不思議話を…。


3、4歳の頃だったと思います。


母親とデパートに出掛けようと、バスを待っていました。


歩道には等間隔に柳の木が植えられている途中の停留所。


母は偶然知人に会って話し込み、私は退屈で。


木の下にしゃがみこみ、蟻んこ観察。


すると、白い服、三角帽の小さな人たちが蟻の行列のように行進していくのです。


まるで小さな幽霊みたい…と思ったけど、すごく可愛らしい姿。


あんまり面白くて、『お母さん、見て見て~っ!』と叫んだ瞬間、


その人たちは蜘蛛のこが散るように、隠れてしまいました。


あれはなんだったのか…今でも不思議だけど愉快な記憶です。


それから幼稚園くらいの頃、祖父母と寝ていた私は夜中に目が覚めました。


何か気になって、居間の方へ行きました。


カーテンを開け、窓の外を見ると満天の星空。


何だかワクワク…。


と、そこへ赤やら緑やら黄色やら…点滅する飛行機が。


3色か4色のライトが並んでいました。


珍しいと思い、出窓になっている棚の部分によじ登って見入ると…


次の瞬間ジグザグに早いスピードで飛び、ふっと消えてしまいました…。


後になってUFOという存在を知って、あれがもしかして…と思ったものです。


そして小学生になってからの話。


同じく祖父母と寝ていました。


身体は寝たままなのに、意識ははっきりしてきて…


自分の頭の左斜めから、真っ暗闇を2本の線状の赤い光が、ものすごく遠い距離から走ってくるのです。


片方はまっすぐに。もう片方は上下に波線を描いています。


どちらが先だったのか…でも同時ではなく、時間差でこちらに向かってきます。


『キタッッ!!』


私の大きな声に祖父母が目覚めた瞬間、家がグラグラと揺れました。


地震です…私は電気ナマズか…と思いましたが、この経験は一度だけでした。


心霊現象とは程遠い話ですが、小さい頃勘の強い子どもだった…と祖母が話していました。


第六感とでもいうのでしようか…、子どもの夢幻だったのかもしれないですね。


でも、大人になってそんな体験をしなくなってしまった事は確かです。


嗚呼硝子のハート。