久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA -18ページ目

久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA

川崎市高津区久地駅が最寄駅。
久地大学教授、40代のストリートダンサー、webクリエイター、PowerPointパフォーマー、KujiAbout.inc代表。
公式サイト:久地アバウト
http://kujiabout.net

せっかくサラリーマンあるいはビジネスマンとして社会に参加しているので、「ダンスバトルというイベントにおいて、◯◯賞を獲得する」ためのアプローチを私の考えを経験を踏まえて語る。

少々、私のストリートダンサーとしての賞罰と経歴を述べると、
トレーニング経験はこの8月で丸4年である。

ダンスバトルイベントは下記の通り3回で、一回戦敗退なのに◯◯賞を獲得している。
2015/9 waaapsバトル シバリバトル賞
2015/12 waaapsバトル 審査員個人賞
2016/08 waaapsバトル審査員個人賞

ダンスバトル参加者は概ね
10代から30代前半の人達である。


私が参加している鶴見waaapsダンスバトルのステークホルダー(関係者)を少し分析すると、下記の通りとなる。

1.自分
2.対戦相手
3.審査員
4.MC
5.DJ
6.オーディエンスの皆さん(観戦者)
7.イベントスタッフ(主催者とスタッフ)

そんな環境の中で
自分自身が
「誰の眼に向けてダンスを披露するか」または
「誰に喜んでもらいたくてダンスを披露するか」
が勝敗のキーになると考えている。

勝敗の最終決定者は審査員であるので、単純に言えば審査員に向けて全力のダンスを披露すれば良い。

が、
審査員の勝敗の決定意思は、ダンサーだけが決定できるわけではない。
決定意思は前述した1〜7のステークホルダーに揺さぶられると私は考えている。
したがって、私は私含め、ステークホルダー全員に向けて踊ることとしている。

多種多様にダンスバトルに向かう考え方があるんだろうが、
少し私のダンスバトルに向かい合う姿勢をブログにて示したかった次第である。

修行は続く。
ダイナマイトロック。
イェイ。
2016/08/11の夕刻、KUMASAKA氏が大阪に入国したと、急遽、現地報道陣が伝えた。
入国の理由について報道陣が質問したところ、KUMASAKA氏は
「大阪人達の大阪弁をリアライズに感じたかった」
と語った。

2016/08/12時点で、KUMASAKA氏は
大阪を既に発ち、
羽田空港、
川崎空港を経由し
鶴見に入国したと伝えられている。
鶴見において立ち寄ったとされるwaaapsでは、マスターと会談を行った模様。

鶴見の現地報道陣は
「KUMASAKA氏とwaaapsとの間でどのような話し合いがされたかは明かされていないが『沖縄』という言葉がキーになる」と発表した。

KUMASAKA氏とwaaapsの動向に、今後注目が集まる。