久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA -16ページ目

久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA

川崎市高津区久地駅が最寄駅。
久地大学教授、40代のストリートダンサー、webクリエイター、PowerPointパフォーマー、KujiAbout.inc代表。
公式サイト:久地アバウト
http://kujiabout.net

地元報道陣がインタビューを行ったところ、KUMASAKA氏から今後の計画が明示された。その計画の中では音楽業界への参入も示唆された。

KUMASAKA氏は、
「2011年5月に久地音頭と言う地元活性化ソングをリリースした。あれから5年が経過し音楽製作の環境がさらに進化したと感じる。環境進化をチャンスと捉え、音楽製作にも力を入れたい。」
と語った。

現在、KUMASAKA氏はブレーンとともに、
音頭ジャンルでは
「音頭DE宿河原」
「ニッポンのサラリーマン応援音頭」の2曲、
演歌ジャンルでは
「川崎恋愛町」を鋭意制作中である。

久地現地報道陣がKUMASAKA氏が所属する事務所に
「KUMASAKA氏は、ダンスイベントの際、スキニーパンツに白い長袖シャツという組み合わせか、ビジネススーツスタイルで登場するが、何か狙いがあるのか?」と電話インタビューを行った。

事務所のマネージャーは
「KUMASAKA氏はカミソリスタイルのダンスをウリにしている。それが故にシャープな動きを魅せるためにはスキニースタイルが適切だと判断した。ビジネススーツスタイルについてはKUMASAKA氏がサラリーマンである点、またストリートダンス界のサラリーマンの星になってほしいからだ。」
と回答した。

現在はKUMASAKA氏のファッションはスキニースタイルかビジネススーツスタイルが主軸となっているが、今後、事務所の方針で変わる可能性も否定はできない。今後の動向が注目が集まる。
現地報道陣がKUMASAKA氏に
「あなたはダンスイベントで、時折イエローサングラスを着用しているが、何かこだわりがあるのか?」
とインタビューしたところ、
「私が黄色いビールが好きだからかもしれない。色付きメガネを調達する際、自然とイエローを選んだ。」
と応じた。

KUMASAKA氏が好むビールは、アサヒスーパードライとオリオンビールであると言われている。
「これって正しいの?」
「これって間違いないの?」
なんて会話が組織だとあります。
少し立ち止まって考えると、
私の「正しさ」やら「間違いの無さ」の加減て、良く考えれば他人とは異なるのが現実です。
冒頭の質問を少し変換してみます。
「ストリートダンスをやることって正しいの?」
「野球をやることって間違いないの?」
組織にいる人間で、「正しさ」や「間違いの無さ」を求めるあまり前述したような回答に困る理解不能な質問をする人もいます。

正しさってなんでしょうね?
ハーバード大学のマイケルサンデル氏も明確な回答は出せません。きっと。

例を挙げれば、
「我が国のために戦争はしない」ということを正しいとしている国もあれば
「我が国のために戦争をする」ということを正しいとしている国もある。
そんな現実が今あるに過ぎない。
または、
そんな現実が過去にあったということです。

自分が正しいと思っていることが
他人は正しくないと思うこともあるでしょうし、その逆も然り。

そんな現実をきちんとした受け入れて、ニュートラル(中庸)な心構えで行けばいいんではないかなぁと思う今日この頃です。
久地報道陣がKUMASAKA氏に
「KUMASAKA氏は、ソロで踊ること(チームでダンスショウケースを行ったことがない)が多いが、なにかこだわりがあるのか?」とインタビューを行った。
「私は振り付けを覚えるのが苦手だ。私の振り付け間違いでチームに迷惑をかけるのはしのびない。しかしながら、多少の振り付け間違いも許容範囲としてくれる器の大きいメンバーがいればチームを組みたい。ダンスショウケースにも挑戦したい。やはり仲間と踊るほうが楽しいと思う。」とKUMASAKA氏は回答した。