川崎現地報道陣がKUMASAKA氏に
シン・ゴジラの感想を求めたところ
「シン・ゴジラは有事映画であり、会議を通じた意思決定映画と感じた。
組織に属していると耳が痛いほど聞くPDCAは有事の際、機能しにくい。
有事の際は、OODAの考え方に切り替えた方が適切だろう。特にDecide(決断)する、あるいは腹をくくって実行する勇気が日本人には不足してきているのではないだろうか」
と回答した。
OODAは軍事における意思決定プロセスを体系化したもの。
昨今ではビジネス戦略、災害対応にも応用できると言われている。