道の踊り子「First Love 宇多田ヒカルあねさん」 | 久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA

久地の40代のストリートダンサーKUMASAKA

川崎市高津区久地駅が最寄駅。
久地大学教授、40代のストリートダンサー、webクリエイター、PowerPointパフォーマー、KujiAbout.inc代表。
公式サイト:久地アバウト
http://kujiabout.net

5/8(金)
仕事帰りに
鶴見WAAAPSさんにお邪魔した。
ショウリンさんともダンスセッションをしてもらった。
その際、「アイソレーションがうまいですね」と言ってもらい
少し得意げなわたくしである。
WAAAPSさんにはDJやってたりストリートダンスやってたりのお客さんが
多く訪れる(「音ずれる」変換したら出てきたので記録として残す)のだが
あるひとりのダンス経験のあるお客さんに
「クマ~さんは、フレーバーがありますね」と言われた。
「フレーバー?」
私の頭にはある名曲の一節がよぎった。
「最後のキスは煙草のフレーバーがした・・・。」
そう、宇多田先生の「First Love」である。
フレーバーとは何を意味するのかを尋ねると
「ダンスが上手そうな雰囲気を醸し出していると、
ストリートダンサー達は”あのひとはフレーバーあるよね”みたいな使い方をします。」と教えてくれた。
わたくしはゴキゲンとなった。
また、ショウリンさんが
「ダンスバトルも出場してみれば?」と声をかけてくれた。
これについては、ビビりな私は即答を避けてしまった。とほほ。


そののちに
宿河原トリコで得意げな祝杯を挙げた。
もちろん、
1.アイソレーションのうまさを褒められたこと。
2.フレーバーを醸し出していること。
3.ダンスバトルの出場の誘いを受けたこと

における祝杯である。

ちょうど、トリコには後輩のDJだーよしがいたので、
セコンド兼マネージャーになるように無理やり快諾をさせた。
DJだーよしは当方のセコンド兼マネージャー渋々意気揚々に引き受けることとなった。
当たり前である。先輩命令である。

パワハラめいている。
それが世の常である。
DJだーよしよ、頼むぜぇ・・・。


5/9(土)
宮前平ダンススクールにて
けんG先生によるロックダンスレッスン。
当方少々、二日酔い状態かな・・・?
だが、良い汗をかき、酒は抜けた。
で、帰りにけんG先生による名曲セレクションのCDを受け取り帰途につく。


宿河原トリコに寄り、けんG先生名曲セレクションのCDをかける。
めちゃくちゃファンキーですよ。グルーヴィーですよ。

フレーバーですよ。
特に、
「Bring Back The Funk feat Dr Luke & A Skillz (2006) Fingerlickin'」
「 Obstruction 77」
の2曲がかっこよすぎですわ。


5/10(日)
13:00-15:00
東名下公園で自主練。
「Bring Back The Funk feat Dr Luke & A Skillz (2006) Fingerlickin'」
「 Obstruction 77」
の2曲をIPODに忍ばせて・・・。
はまった。
こんなに元気になる曲は久々の出会いである。
ビール飲みながらの練習で
ひとりクラブ状態である。

ちなみにこの2曲でビートイットも練習したが、なかなか良いフレーバーであった。



ひとっ風呂浴びたのち、ビールを飲みながら、ブログを綴っている。


修行も継続するが、
フレーバーを醸し出すのも続く。


ザ・リスペクト。
イェイ。