最強の陣痛の痛みに耐え続けること3時間。
痛みの割に子宮口が開かないらしい。
痛みの割に子宮口が開かないらしい。
なかなか進まないことに助産師さんも困り気味
「これ以上子宮口が開かなければ、今日は産むのをやめて明日にしましょう。」
まさかの助産師さんの言葉💨
どうやら、今日は寝て体力温存し、明日の出産に全力で望む作戦らしいが、この痛みで寝れる気はしないし、明日まで耐えられる気もしなかった
そんな思いが通じたのか、子宮口が少し開いたらしく、
「練習で分娩台に上がってみましょうか💡
それで産まれたら産まれたでよいじゃない!」
と、助産師さんからのまさかの提案。
これは産めるかもしれないと喜んだのもつかの間、20m先の分娩室までは徒歩移動だというではありませんか💨
「今の状態で歩ける気がしない。
分娩室までなんて絶対に無理だ!」
心の中で思いました。
でもベテラン助産師さん、そこは容赦なし。
「次の陣痛が収まったら移動しましょう。」
痛みが止まったタイミングで移動が開始された💦
これが多分22時頃のこと。
歩けないと思っていたけれど、不思議と歩けた。
分娩台にのぼれた。
辛かったけど、
「これで産めるかもしれない」
という気持ちが強かったからかもしれない。
分娩台にのぼってからは、あれよあれよという間にお産が進んで子宮口も開き、急遽本当に出産することになった✨