時間をかけすぎて、だんだん記憶が薄れていきそうなので、頑張って思い出しながら書きたいと思います!




だんだん陣痛が強くなり、熱を測ってみると38°後半。


破水もしていたので、細菌に感染?している可能性があり、それで発熱しているかもとのことでした。


このまま熱が下がらず、何かの(何の数値かわすれてしまいましたガーン)数値が下がらなければ、緊急帝王切開になるかもしれないので、その同意書にサインをするように説明がありました。


完全に陣痛にビビっていた私は、「もう帝王切開してくれ〜」と、付き添っていた母に話しました。


その後、薬を飲んだか点滴から注入されたかは忘れましたが、熱は微熱まで下がり、何かの数値は落ち着き、帝王切開は見送られることになりました。


たぶんここで、18時くらいだったと思います。




だんだん陣痛の痛みは強くなり、私は声を出さずにはいられない状態に💨


助産師さんが気を利かせてくれて、もう1つの誰もいない陣痛室に移ることになりました。


その時はまだ歩けていたので、陣痛室に入る前にトイレに行くことができました。


19時頃、20時からはセキュリティの関係で病院の出入りが出来なくなり、付き添いが1人までということで、母は帰ることになり、旦那さんが急いで夜食を買ってきて交代しました。


もうその頃には、喋るのもイヤになるほど痛かったですえーん




何分間隔で陣痛が来ているのか自分では全くわからず、ただただ次に来る痛みに恐怖するばかりでした。


でも、「この痛みは、絶対に終わりが来るんだ!頑張れ自分!!」って、自分で自分をめちゃめちゃ励ましていました。


助産師さんも、もう何時間も付きっきりで支えてくださり、本当に心強かったです🙏


旦那さんはモニターを冷静に分析し、陣痛が来るタイミングで「来るよ、来るよ!」と教えてくるのですが、もちろんそんな言葉に反応できる訳もなくガン無視しました。


他にも、旦那さんなりに少しでもリラックスさせようと笑わせるようなことを言ってきたのですが、私は全く笑う余裕などなく、全てを流しました。