michikoのブログ

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一か月ほど前から、我が家はゴキブリが絶えません。


我が家は、ゴキブリをみつけてもほったらかしです。


主人は気にしないので・・・


私は退治する勇気がなく・・・でも見たくはない。




先日、久しぶりに物置を開けた瞬間、何か白い物体が目の前を走りました。


一緒にいた孫は・・・「うさぎさんラブラブ


・・・そんなハズはない。



白いネズミですね。


物置の肥料が荒らされていました。


さすがにコレは何とかしなくては…。




誰か助けてくれないかな。


主人と長男は 全く気にしていないし…


長女と次女は「やめてよ」しか言わないし…


次男は…???





主人に頼まれて、ホテルのロビーまでお客様を迎えに行きました。



お客様は、本当は2人でいらっしゃる予定でしたが、

一人は、急用で直前でキャンセルになりました。


私は、キャンセルになった方とは顔見知りでしたが、

もう一人の方は、まだお顔を見たことが無く・・・。


車でホテルまで行く道中に、お知り合いのキャンセルが入りましたので、

初対面でお迎えに行く方の写真も手元になく・・・。


ホテルのロビーには待ち合わせの人が沢山いますから、

主人に、お迎えに行く方の外見の特徴をできる限り詳しく聞いてみましたら

たった この一言・・・



「 イケメンだよ 」




私は・・・


「 はっ?それだけ? 

 あのさー イケメンって言ったって、そんなの人によって感じ方が違うんだから

 もっと具体的な特徴ないの? 」




主人・・・


「 俺も一回 チラッと会っただけだからな 」




「 もういい。 」




ちょっと怒りと不安を抱えながら、ホテルのロビーに行きましたら・・・



「 いたラブラブ あの人に違いない 」



もう一発でわかりましたよ~ドキドキ





顔の好みは人それぞれだと思いますが、それとは別に

美人とかイケメンって・・・

誰がみてもそう思う 正統派は やっぱり正統派ですね~




主人よ・・・責めてごめんね。


あなたの説明は、一番わかりやすい言葉でした。






自営業なので、お出かけらしい楽しみもあまりできず・・・

毎日の楽しみはちょっと車で抜け出して、

カフェに入って30分ぐらいお茶をすることです。



どこに行っても、女性が群れておしゃべりしていますよね。


時間帯や場所によって、色々な女性の集団があり・・・


私は一人でお茶しながら、ちょっと盗み聴きするのが楽しみだったりします。


チョット知らない世界を覗いたり、世間勉強をしている気分です。





あるカフェに行く時・・・私はチョット恋する乙女な気分になります。



そのカフェには ・・・ 素敵な男性が (笑)


いえいえ 素敵な女性と出会える時があるのです。





まだ20代後半か30代前半くらいだと思いますが、

本当に自分の娘と同じくらいの年齢だと思いますが・・・



見ているだけで 吸い込まれそうな素敵な女性が常連さんにいるのです。



いつもお友達と来ているのですが

美人で 上品で おっとりしていて 言葉使いもとてもきれい・・・

華のある女性です。



お友達は色々なタイプがいて、

この許容範囲の広さとギャップも面白い。


周りの人も高嶺の花みたいな彼女に合わせることは全くなく、

それぞれが それぞれのキャラとペースで会話をしているんです。



極端に例えて言うならば・・・

皇族と渋谷系ギャルが違和感なく会話している感じでしょうか???


(もしかして、渋谷系ギャルって死語ですか??)




彼女のような魅力を持っている女性って、本当に貴重だと思うんですよね。


高嶺の花なのに、全く威圧感が無くて・・・


吸い込まれそうな魅力があるのに、

周りの人のペースや個性を奪うことも無い・・・。




どうしたら、こんな魅力的なお嬢さんが育つんだろ・・・。



チョット天然系でいじられキャラっていうのもポイントなのかしら?




声かけてみたいけれど・・・

一度でいいから親御さんと一緒に来るところを見てみたいな。















本当にハイテクにはついていけません・・・。




子どもたちが4人とも仕事で iPad を使っているそうです・・・。


会議やマニュアルや人に説明したりするときに必要なのだとか・・・。


主人も興味を持ち始めて、買おうか迷っているみたいです。




私は・・・ やっとパソコンに慣れてきたっていうレベル (-^□^-)




今日は孫と一緒に浅草に行きました。


お参りして、招き猫を買ってきて・・・


孫と一緒に招き猫に話しかけております。(笑)




アナログが落ち着きます音譜









我が家のお騒がせっ子、次女が緊急事態と駆け込んできました。



「 サボテンが死にそう・・・」


        ・・・ (;^_^A




次女が一人暮らしを始めた時に、緑のひとつぐらいと思い

お世話をしなくても良いサボテンを無理やり置かせました。




お花である以上は、枯れることもあると思いますが・・・




皆様の周りでサボテンを殺した人っていますか???




何でも、突然お水をあげたくなってあげてみたら、

病み付きになって、沢山あげてしまったのだとか・・・



私の自宅に搬送される頃には、フニャフニャの危篤状態でした。




写真の撮り方も、載せ方もわからないので、お見せできないのが残念ですが・・・



もう、こんな状態なら、回復は無理でしょうね・・・。





人脈は財産なんて言われますが、

私にとって貴重な人脈の一つはお嬢様育ちの友人です。


もう還暦過ぎているので元お嬢様かな・・・

その娘さんともお付き合いがあるので、やはりお嬢様ですね。


私は庶民なのですが、中学高校時代や大学時代には

周りにお嬢様が沢山いる環境に紛れ込んでしまい、

その方たちは今でも私の宝です。


何がって・・・


お嬢様って、人やモノを見る目が肥えていて、そのレベルは半端ではない。

怖いもの知らずで物おじしない、度胸がある・・・

普段はおっとりしていても、やるときはやってしまう、言うべきことは言ってしまう

その優しさと強さには、学生時代から尊敬の念を抱いていました。



きっと、普段からの経験のレベルが違うので、

人やモノを見る時の視線の高さが私とは違うんでしょうね。


だから、視点も発想も意見も、私では全く気づかないようなレベルで・・・

そして、確かに正しい、正論なんですよね。

それを物おじせずにはっきり指摘できてしまうのも素敵です。


見る目があるから、褒めることも、欠点を指摘することもできる。


褒めることは誰でもできますが、欠点の指摘はなかなかできません。


でも、「怒られるうちが華」とか「クレームを言うお客さんは大事」なんて言いますよね。



老舗とか名門とか一流とか・・・そういう所に足を運ぶと

「良かった」としか言えない私ですが、

お嬢様育ちのお友達は良い点だけでなく、悪い点もしっかり評価しています。


世間のブランドに甘えず、本物に沢山触れてきた自分のものさして評価できるなんて素敵です。




娘の旦那が演奏会やリサイタルをする時も、お嬢様のお友達には必ず来てもらっています。


「良かった」の一言では済まされない評価と

音楽の専門家ではない立場だからこそ・・・

一般のお客さん、しかも見る目の高いお客さんの意見は貴重です。


そういう人が、音楽家や芸術家、芸能で生きている人を育てているのかも知れません。



先日も、娘の旦那の演奏会に応援に来てくださってありがとうございました。


これからも、よろしくお願いいたします。














娘の旦那から教えてもらって、you tubeというサイトである動画を見ました。


著作権とかがわからないので、ここに載せるのはやめておきますが・・・




私が見たのは、ヴァイオリニストの五嶋みどりさんの映像で、

俗にタングルウッドの奇跡と呼ばれている舞台です。




五嶋みどりさんが14歳の時にボストン交響楽団との共演でセレナードを演奏した時、ヴァイオリンのE弦が2回も切れるというアクシデントに…


当時、4分の3サイズのヴァイオリンを使っていた五嶋さんは、

1度目はコンマスの4分の4サイズのストラディヴァリウスを借り、

2度目はガダニー二を借りて演奏を続けます。


2回も切れたので、全部で3挺のヴァイオリンを使って舞台を務めたのですね。



無事に演奏が終わると、観客とオケと指揮者からの喝采を浴びるという感動的なお話・・・


かねてから、彼女を語る伝説として聞いていましたが、

映像として見たのは初めてで、五嶋さんの舞台度胸に感動しました。





天才少女と呼ばれた彼女も、努力があってこそ開花した才能だと思います。


大人のヴァイオリンを使ってしまおう・・・という発想は、

若さから来る度胸でもありますが、日頃の練習の成果からくる度胸でもあったと思います。


五嶋みどりさんに限らず・・・

天才○○と言われる方々は、本人の努力なくして開花したものではありません。




そして、忘れてはいけないこと・・・天才を育てた方々が必ずいるのです。


その人が持って生まれたものを伸ばしてあげようとする愛と環境を与えられ、

本人もその愛を受け入れたからこそ・・・

持って生まれた能力が開花し、天才と言われるだけの成果を出すのです。






相手の幸せだけを願い、相手をありのまま受け入れ、

何があっても見守り、支えていく・・・

それが本物の愛だと思います。


他人本位の本物の愛をどれだけ受けてきたか・・・

それで、その人がどれだけ育つのかが決まります。


そして、本物の愛を受けて育った人でなければ、

他人にも本物の愛を与えることはできません。


親が子を想うような愛情を、あかの他人にも与えられる人・・・




本物の愛は循環します。




私たち親世代はどれだけの愛を循環させてきたのだろうか。

子供たちの世代に、この愛を持っている人をどれだけ育ててきたのだろうか。




ふと考えてしまいました。






すっかり話題がずれてしまいましたが、

you tubeで 五嶋みどり タングルウッドの奇跡 と検索すると映像がありますので、興味のある方はご覧くださいね。

ブログを始めることにしました。


元々は家族が始めたブログを読むために入ったものの、

いつも間にやら全員書くことをやめてしまい・・・。


今まで、自分のプライベートや思いを他人に話すことを躊躇していたけれど・・・


やっぱり話すこともストレス発散、セラピーになるかな・・・と。




こっそりブログを書くので


こっそりと読んでいただき


こっそりとメッセージやコメントでお声をかけていただければ幸いです。