寝たり起きたりを繰り返しながら、長かった夜は明け、朝が来ました。


看護師さんが来て、フットポンプを外してくれました。「お水飲めますよ。」と言われたので、やっと水分摂れる!と思ってムックリ起き上がると、


「え!えっ!そんな起き上がって大丈夫??ガーン


と看護師さんにびっくりされましたあせる多少痛みはあるものの、起き上がれるし、寝返りもできる。思いの外動けました。そして、看護師さんに取ってもらって、ストロー付コップに用意していたお水を飲みました。


…まずっ…ガーン


常温の水が非常に苦手な私。ずっと飲めなかったから美味しく感じるかしらなんて思ってたら、無理でした(笑)


痛み止めの点滴を追加して、またウトウトと寝たり起きたり。この日は本当に眠くて眠くて、トイレ行くのと水分摂る以外はホントに寝てました。途中様子を見に先生がいらしたけど、先生の話聞きながらも瞼が閉じそうガーンスゴイ顔して耐えてたと思います(笑)


9時過ぎくらいに日勤の看護師さんが来て、体拭くのと着替えるのを手伝ってくれました。ここでもムックリ起き上がってビックリされて、「こんなに起き上がれるなら、導尿の管抜いちゃいますかね!」と言われ、念の為ベッドから起き上がって立ち、その場で足踏。うん、目眩も何もない。大丈夫ですね!ということで、管を抜いてもらい、体も拭いて貰ってスッキリして、パジャマに着替えました。あー、軽くなったチュー


起き上がれるし、痛み止めの点滴もあるから痛くはないんだけど、お腹の中でズーンとした鈍痛があって、傷も怖いしどーしてもヨロヨロおばあちゃん状態。点滴の棒にすがるようにしてトイレに行っていました。


夕方には点滴も抜かれ、遂にフリー!これから痛みコントロールは、ロキソニンになります。
この頃から何となく気持ち悪くて、トイレ行った時に軽くオエっとなったところ、ビキーン!!と激痛が傷辺りに走って、傷口開いたかと思ったガーン涙ちょちょぎれながら、何とかベッドへ。


看護師さんに言ったところ、恐らくガス溜まってるからではとのこと。確かに。ガス出そうで出ない気持ち悪い状態続いてる!ガスが出ないって、こんなに苦しいのねショボーン


疲れたし気持ち悪いし、イマイチすっきりせず、術後1日目は終了しました。