
木戸ん亭村咲です。
さて今日は盟友・朋夜と2人で新宿末廣亭(すえひろてい)に落語を見に行ってきました。
まずは感想を言うと、すごく良かった。想像を軽く超えた。
俺を知ってる人なら分かると思うけど、あんまり大笑いしないのね。
今日はかなり笑った。
ほほ肉と腹筋が痛いです。
2人でかなり笑い声が大きくて目立ってた。いやーあぁいう世界があったんすね。
今日知れて良かった。また来月も行きたいな。
何が良かったかと言うとやはり技術が素晴らしかった。
うまくて感動する。
例えば「オチが見えるんだよな…」みたいな話でも特に強引でもなく予想通りのオチなのに笑ってしまう。
そう、なんか笑ってしまう。
噺家さんが話すと面白く見えてしまうというか、身振り手振りも声の大きさ(会場の空気感とか)も「間」も面白く見えてしまう。魔法使いでした。会場を支配してた。存在感がすごいね。色々と勉強になった。
落語だけじゃなく漫才(はずれなしだった)も曲芸も2700円の価値は
軽くありました。1年間で1万円の会員権があるらしいので考えてみたいです。
多分また行くので来月あたりに一緒に行きたい方募集中っすw
まぁどうなるか分かんないけどね。
今日はお気に入りの人が出来たので最後にその人を紹介してお仕舞いにしたい、
とまぁこう思う訳なんですがね。
もちろん今日たくさん面白い人は居たんですが
まぁ1人に絞るならば

三遊亭笑遊師匠。(サンユウテイ ショウユウ シショウ)
今日の神でした。
色々持ってらっしゃる。
俺が見た舞台とは違いますが、笑遊先生をようつべで見つけたので貼ります。
でもこれより今日の方が面白かったなー
「やかん」/三遊亭笑遊先生
ではでは
盟友・朋夜が書いた版はこちら
http://ameblo.jp/aotomi-aotomi/entry-10280671620.html