「さすがに言えますよ」
みたいな顔をして
自信満々に彼は
口をひらいた時に
俺は唖然としたんだ。
「めー、うし、とら、
うー、たつ…」
「ちょっ…おま、ちょっと待って!
ちょっと待って!
あっれ…おかしいな…
もう一回!
もう一回言ってみて!」
「もう一回すか?
だから…
めー、うし、とら、
うー」
「(遮って)おかしいよね!もう最初っからおかしいもんね!」
「え、おかしいすか?」
「いや…めーってお前…
動物なによ」
「…んー
ひつじ」
「はぁ…w?
めーだから?
あのなー、昔っから干支は鳴き声で決めてねぇんだよ!
そうか…まぁいいや
うし、とらはさすがに分かるよな。
うー、は
何の動物でしょう」
「ちょ…ちょっと待って下さいね
え、なんだぁ…?
うー、ですよね?
うー…
……!
…ねずみ?」
「いや…ねずみはうーって鳴かないし、名前にかすってもいないんだよ!
うさぎだ、うさぎ!」
「まじっすかぁ?」
「もうがっかりだわ!」
はい、今日はこんな話なんですがね
日本の未来は大丈夫なのか本当に心配になりました。
麻生さん、景気も大切だけど若者に干支を教えてあげて下さい…
それでは。
カンパネルラ
(ジョバンニの友人)
みたいな顔をして
自信満々に彼は
口をひらいた時に
俺は唖然としたんだ。
「めー、うし、とら、
うー、たつ…」
「ちょっ…おま、ちょっと待って!
ちょっと待って!
あっれ…おかしいな…
もう一回!
もう一回言ってみて!」
「もう一回すか?
だから…
めー、うし、とら、
うー」
「(遮って)おかしいよね!もう最初っからおかしいもんね!」
「え、おかしいすか?」
「いや…めーってお前…
動物なによ」
「…んー
ひつじ」
「はぁ…w?
めーだから?
あのなー、昔っから干支は鳴き声で決めてねぇんだよ!
そうか…まぁいいや
うし、とらはさすがに分かるよな。
うー、は
何の動物でしょう」
「ちょ…ちょっと待って下さいね
え、なんだぁ…?
うー、ですよね?
うー…
……!
…ねずみ?」
「いや…ねずみはうーって鳴かないし、名前にかすってもいないんだよ!
うさぎだ、うさぎ!」
「まじっすかぁ?」
「もうがっかりだわ!」
はい、今日はこんな話なんですがね
日本の未来は大丈夫なのか本当に心配になりました。
麻生さん、景気も大切だけど若者に干支を教えてあげて下さい…
それでは。
カンパネルラ
(ジョバンニの友人)