シェルティそらの日常 -6ページ目

シェルティそらの日常

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そらは時々、脇腹あたりを一生懸命囓るような仕草をすることが多いのですが、でもアンダーコートの下の皮膚までなかなか見てやれずでした。

 

ちょうどドッグサロンパールでシャンプーしてもらった際に、症状を伝えておいたところ、ブローの時によく観察してくれたようで、あちこち赤みやそれによる脱毛などがあったり、治りかけていたりしていたようです。

 

春から夏にかけて、梅雨などもあり、暑さやジメジメしたことで蒸れたのかもしれませんが、動物病院でも相談したところ、アポキルを処方してもらえました。

 

ただこのアポキル、1錠300~400円くらいする薬で、高脂血症のプラバスタチンとエゼチミブを合わせた金額よりも高価。

 

アポキルを1日2回飲み始めて、痒みも落ち着き、1日1回になり、次のシャンプーの時も赤みも消えてくれていたので、休薬することができましたが、これはずっと続けると大変な金額に!

 

そらは皮膚が弱いからなぁ。

シャンプーをアデルミルにしているし、時々、赤くなっても処方されているオトマックス塗って、治まる程度であってほしいものです。