ブラッシングなどする際に、気を引きつけるのに、「豚の耳」などがよいとアドバイス頂いたので、初めてなのでちょっとグロテスクな気はしましたが、「豚の耳」を買ってみました。
いつも、おもちゃならすぐに咥えて走り回るし、得たいのしれないものなら吠えまくりますが、「豚の耳」はそのどちらでもなく、最初の数分はクンクン、クンクン、クンクン。
もしかして興味を示さないのか?
と思っていたら、ようやく咥え始め、その後は約30分は、一生懸命囓ろうとし続けていました。
どれだけ囓っても怒られず、食べることもできるおもちゃ、です。
ふと、これはご飯を待たせている間、騒いでいる時に与えると、「豚の耳」に夢中になって気をそらすことができるのでは!
試しに、いつものように騒ぎ始めたところで、「豚の耳」を投入!
なんと、静まりかえりました。
おかげで、そらを迎えた12月11日以降、初めて静かな夕食とすることができました。
今後もこの作戦、使えればいいのですが・・・。
しかし、その数日後、偶然、動物病院で「固すぎるものは噛ませないほうがよい」とのこと。歯が折れてしまい、さらに気づかず放っておいたりすると歯根の周囲から腐り、その歯ばかりでなく周りの顎骨が腐って膿が出てくるなどするとのこと。
絶大な「豚の耳」もここで断念。ご飯待ち中の要求は素直に聞くことにします。

