2ヶ月から、ミルク拒否しだしたたけぽん。
ミルクを嫌がり、哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんが居るなんて、
自分がママになるまで、思いもよりませんでした。
そんなママが入手した、奥の手中の奥の手、最終手段が、これ![]()
メデラ社の、母乳保育補助システム(SNS)!
どうやって使うかというと、こうやって使います。
(取説より)
つまり、
① タンクの部分にミルクを入れる。
② タンクの先に細いチューブを接続して乳首に貼り付ける。
③ おっぱいを吸わせつつ、ミルクを与える
というわけです。
チューブのミルクは、一応吸わないと出ないようになっています。
本当は、口唇外裂傷の赤ちゃんなどの新生児期に用いられるものらしいのです。
医療用で一般向け販売はしていないそうですが、
たけぽんは助産師さんでもお手上げ状態なので、助産師さんが都合してくれました。
結構な値段しますが、背に腹は代えられないとはまさにこのことでした。
これでも、たけぽんの場合は、やっぱり、口に入れた瞬間ミルクだとばれるんです。
40ml位が限界かな。
それでも、1日1回でも2回でも、飲んでくれるだけいいのです。
SNSを使っての授乳は、我が家では、「ウェポン飲み」と呼んでいます。
一応ネタバレしないように、隠れて服の下に装着してます。

