ケガで長期離脱中のプロレスラー中西学がリングに帰ってきました。
6月4日の京都大会で井上亘の原爆固めを受けリング上で動けなくなり、中心性
脊髄損傷と診断されました。
24日東京・後楽園ホールでリングにあがり、あいさつをした。ファンの大中西コー
ルの中、涙ぐみながら登場した中西は、マイクを握り「早くリングへ上がりたい。けが
してわかったのは、今まで大変なことをやっていたんだなということ。まだアスファル
トの上を軽く走るくらいですが、中西学の帰ってくるところはリングしかありません」と
話した。
「手術の次の日から歩けた。リングに上がっても恥ずかしくないものを作り上
げて、1日でも早く復帰したい」と復帰に向けて燃えている。
中西の気持ちを後押ししているのは、坂口征二相談役で「レスラーはやっぱりリン
グに上がれ」とアドバイス。
10月7日に手術を受け、現在はリハビリ中です。
あの怪力が復活するのを楽しみにしています!
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