まき散歩

一歩踏み出せば冒険が始まるらしい


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本介護支援専門員協会の「災害支援ケアマネジャー養成研修会」に参加してきました。推薦がないと参加できないクローズの研修、県支部から指名を受けた時には「何で私なんだろー」「私で本当にいいの?」って悩んだり

 

交通費と宿泊費も協会に持ってもらえるのはありがたいけど、ウトウトしちゃいかんとか内容持ち帰らなくちゃとかヘンなプレッシャー感じちゃったり

 

でも、そういうタイプに見てもらえなくてほんと困る

(平然としてるように見られちゃう)

 

研修の内容は、熊本の震災ほかにおける活動報告や「災害支援に赴く時の心がまえ」的な内容でした。災害あったら派遣要請来るらしいです。

 

作業服とか非常食とか色々準備しなくちゃね ←全部自腹なんですよー

 

あ、これ書いた瞬間に

交通費と宿泊費出してもらった重さがやっとこさ無くなりました・・・

 

金曜・土曜と東京出張、日曜はRUN伴参加でお疲れー

 

 

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今回は少し趣向を変えて

富山のちょっと穴場的なB級グルメをお伝えしたいと思います。

 

実は私、富山に住んでいたことがあるんですよ!

 

 

 

まずは「ぼてやん多奈加」さんのお好み焼きです。

 

外はパリッと中はもっちり、

そしてこのたっぷりかかったマヨネーズが絶品!

 

昔は(今もですが)

とてもわかりづらい場所にあったにもかかわらず

店内はいつもお客さんでいっぱい。

 

注文から焼き上がりまでに1時間弱かかるので、

とにかく回転が効きません。

 

再開発で現在の場所に移ってから

ケンミンSHOWで四角いお好み焼きとして紹介されてしまい

ガイドブックにも載るようになってしまったため

 

今では観光客も行列に加わって益々カオスな混雑に。

 

開店少し前に並んで

1巡目に着席するのがおすすめ攻略法です

 

が、

 

列が20人を超えていたら1巡目には着席できません・・・

 

その場合、店に入るまで1時間近く並び

注文してからも焼き上がりまで更に1時間弱かかるので

2時間近く待つ覚悟が必要です。

 

お気を付け下さいませ。

 

 

 

春のホタルいか、夏の白エビ、冬のブリ

富山と言えば海産物が美味しいことで有名ですね。

 

特に白エビは、

商業的にまとまった漁獲があるのは

何と世界で富山だけ!

 

美味しいだけでなく

とても貴重な海の宝石です。

 

そんな富山の海産物を

リーズナブルに色々と楽しめるのが『富山湾寿司』で

 

・ 1セット 10貫

・ 値段は定価で2000円~3500円までの間(税別)

・ ネタは全て富山湾産

・ シャリも県産米

・ 富山らしい汁物付き

 

というルールが特徴です。

 

県内の様々なお寿司屋さんで提供されていて、

前日までに予約をしておくと特典がつくお店もあります。

 

チェックしてみて下さいね。

 

 

 

富山を代表するB級グルメ

 

と言えばラーメンの『富山ブラック』ですが、

地元の人がしょっちゅう食べているか?というとそうでもない

ような気がします。

 

そんな中、今回ご紹介するのは

地元のファンが多い高岡の老舗「めん八」さんです。

 

取材は完全お断り、

店内での写真撮影も基本NGのお店なので

昔は「知る人ぞ知る」名店でした

 

が、

 

ネットで情報が集められる現在、

観光客の人も結構来店されているようです。

 

こちらのラーメンも

もちろんガッツリ濃い醤油味ですが、

塩辛さは(他の老舗に比べれば)マイルドで旨みもあり

何よりチャーシューが絶品!

 

富山ブラックは初めて

という人におすすめしたいお店です。

 

 

 

しょっぱ~い富山ブラックを食べると

甘いものが欲しくなります。

 

そこで「世界一美しいスタバ」と言われる

富山環水公園のスタバで素晴らしい景色を眺めながら

桃クリームフラペチーノを堪能

 

でも良いのですが、

 

今回はそういう知名度の高いところではなくて

ちょっとB級的なところをご案内したい

 

ということで、「ソフトクリーム畑チルアウト」さんの

名物『高岡大仏7段ソフト』をご紹介。

 

ブログのネタにも(スタバとは違う意味で)持って来いです。

 

地元食材を使ったクレープもあって

そちらもおすすめ。

 

 

 

富山限定ではないけれど

(今なら)ブログのネタになりそうなところで、ブルボンさんの

『ルマンドアイス』もご紹介しておきます。

 

こちらは昨年の8月8日に

新潟県と北陸3県(富山・石川・福井)で試験発売されたところ、

予想以上の売れ行きから同月22日には販売を縮小、

新潟県のみでの取り扱いになっていました。

 

年末年始には東京駅一番街にて期間限定で販売され、

整理券も配られる事態になったこちらの商品。

 

昨年12月に北陸3県での販売を再開、

富山県でも普通にコンビニで売っています。

 

ブログのネタに出来るのは「限定販売」の間だけですよ~!?

 

 

 

富山の駅弁と言えば『ますのすし』

 

駅弁フェアなどで見かけるものだけでなく

他のメーカーさんも出されていて沢山種類があることを

ご存知でしょうか?

 

そうしたますの寿司を食べ比べるのも楽しいですが

今回ご紹介したいのは

 

『ぶりのすし』

 

という、ますの寿司のぶりバージョン!

旬のぶりで作られた押し寿司はめっちゃ美味しいですよ♪

こちらも数社から出ています。

 

白エビをふんだんに使った

白えび寿司もあって、人気急上昇中です。

 

いずれも駅で買い求められるので

車内でのお食事&お土産にいかがでしょうか?

 

 

 

富山では、お祝い事の際に「かまぼこ」を贈る習慣があって、

お土産物としても「細工かまぼこ」が売られています。

 

鯛などをモチーフにした物が中心ですが、

今回ご紹介させて頂くのは肉球の形がとても愛らしい

『にゃんかま』です。

 

こちら、残念ながら富山駅周辺では取り扱われておらず、

黒部宇奈月温泉方面での販売となります。

 

お取り寄せも出来ますよ。

 

 

 

そして、お土産に欠かせないものと言えばお菓子。

 

今回ご紹介したいのは

「不破福寿堂」さんの『鹿の子餅』

 

ふわふわの柔らか~いお餅が

お口の中でスーッと溶けていく愉しい食感の

和菓子です。

 

ご当地スナックの陰に隠れて

目立たない商品ですが、

 

今まで贈った人にはとても喜ばれています。

 

富山駅併設の「とやマルシェ」で取り扱っているので、

お土産に加えてみて下さいませ。

 

 

 

富山には美味しい日本酒が沢山あるのですが、

穴場的なおすすめしたいお土産はこちら『いやしの薬箱』

 

「立山」など富山の地酒

小瓶6本が入ったセットになります。

 

富山の置き薬をイメージしたパッケージには

 

・ストレス発散に…これを飲むと富山の事を語らずにはいられません。

・のどのかわきに…話しすぎたらどうぞ。

・食欲不振に…これを飲みながら食べると食が進みます。

・心の疲労回復に…やはり富山に行くしかないでしょう。

 

という、

ちょっとクスッとさせられる効能書き

が添えられています。

 

こちらは駅の土産物店で取り扱っています。

 

 

さあ、これを読んだら

もう富山に行くしかありません!?

 

富山の美味しいB級グルメとスイーツを満喫して下さいね。

 

 

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今回は、ちょっとお恥ずかしい失敗談です。

 

生活保護で独居高齢・認知症の方、

当然に夏場を在宅で過ごすにあたっては脱水を始めとして

様々なリスクがあります。

 

そこで、いわゆる『30日超えショート』のケアプランを作成しました。

 

で、月末。

 

いつものように福祉事務所へ次月の予定を送ったら、

担当のワーカーさんから電話がきた。

 

「この利用者さん、入所が1ヶ月超えると

生活保護外れちゃうかもしれないですよ~?」

 

えっ?何で!?

 

「短期入所が1ヶ月を超えた場合、

基本生活費の考え方が変わってきてしまうんです・・・」

 

う~ん、それは全く知らなかった(汗)

 

という訳で、ミスしたなら

勉強して同じ失敗を繰り返さないようにするしかないよね。

まずは『生活保護手帳』を開いて、根拠を確認。

 

 

第7 最低生活費の認定

 

2 経常的一般生活費

 

(短期入所生活介護又は短期入所療養介護を利用する場合の

基準生活費の算定)

 

問(第7の66)

 

居宅から1ヶ月を超えて短期入所生活介護又は短期入所療養介護

(以下、この問において「短期入所」という。)を利用する場合には、

 

利用開始日の属する月の翌月(利用開始日が月の初日である場合

は当該月)から、

 

介護施設入所者に適用される介護施設入所者基本生活費

及び加算に食費として支払うべき額を加えた額を算定すること。

 

(引用以上)

 

 

うわあ、本当だあ。

 

でも、

「具体的にどういう計算で保護が外れるの?」

というのがピンと来なかった(具体的にイメージ出来なかった)

ので、実際に計算をしてみました。

 

保護費の計算方法は細かく決まっていて、

厚生省告示で以下のように定められてしまっています。

 

今回は特養(短期入所生活介護)想定なので・・・

 

介護施設入所者基本生活費

 

基準額 9,730円

 

実際は、これに介護施設入所者加算

(加算額は9,730円までとする)がつくので、

 

9,730円 + 9,730円 = 19,460円

 

つまり、特養に入居する被保護者さんは

月額19,460円以内で生活しなさいってことです。

 

一瞬、「無理でしょそれ?」と思ったけれど、

食費・医療費・介護費は別計算なので「在宅よりは何とかなりそう」

な数字であることに気づく。

 

(こういったケースを在宅介護で支えようとすると、

保護費のやりくりは本当に大変です・・・)

 

続いて、介護扶助の部分。

 

まず、食費。

保護が外れるかどうかの計算は第1段階で計算するので、

 

300円 × 31日 = 9,300円

 

介護サービス利用料金の部分には

『第1段階の利用者負担上限』が適用されるので、

 

15,000円 (月額)

 

最後に、医療扶助の部分。

これは直近3ヶ月の間の平均額で考えるようです。

後期高齢者医療の『高額療養費』を想定する必要があるのかは、

確認し忘れました。

 

ということで、

 

19,460円+9,300円+15,000円+直近3ヶ月の平均医療費

 

の合計額よりも、もらっている年金額のほうが上になると

「保護の必要がないから生活保護停止しますね」ということに

なってしまう・・・

 

ということのようです。※数字は当時のものです

 

そう、実はこのケースの被保護者さんも

低額ながら年金の支給を受けており、その額が

この計算額を超えていました。

 

 

でも、夏場1ヶ月だけの話なんだから、

「施設に入っている間は保護を外して自宅に戻ったら保護再開」

なんてややこしいことはせず、

『保護費の返還』で処理できませんか・・・?

 

って、福祉事務所と交渉したけど残念ながらダメ。

 

結局、何とか介護サービスのほうを調整して、

「30日超えショート」を利用しないで事なきを得ましたが・・・

 

 

これで「めでたしめでたし」とならないのが、

『まき散歩』クオリティ(苦笑)

 

このケース、

主治医も「施設入所が必要」と判断しているので、

いずれ特養に入所した場合どうなるのか?

シミュレートしてみます。

 

特養に入所すると、保護が外される。

 

が、この被保護者さんは土地と家屋を所有していて、

そこに住んでいる。

 

つまり、被保護者でなくなることで固定資産税がかかる上、

福祉軽減のネックにもなる。

 

福祉軽減の対象者は、

「日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと」

が条件なので市町村の判断次第では活用出来ない。

 

生活(やりくり)は、今以上にぎりぎりになる。

 

生活保護を受けているのなら

土地・家屋は無条件で処分させろ!と主張する人もいますが、

保護や生活再建上のメリットがある場合などには

所有を認めたほうが有益なんです。

(本人にとっても、社会にとっても)

 

でもね、このケースは・・・

 

独居である本人が施設入所してしまえば、

誰も住む人がいなくて空き家&相続財産になってしまう。

 

本人が住んでいる場合なら

「処分しない」ことが利益になっているのだけど、

 

誰も住まないのなら売却なり、

リバースモーゲージを活用するなり、

相続人である別居の家族にお金を工面してもらうなり

する方が筋が通る。

 

じゃあ、売却するには?

 

本人は相応の認知症だから、

土地・家屋を処分するには成年後見制度の活用が必要。

 

が、この人の別居の家族はと言えば、

自己破産をしていて後見人にはなれない人だったり、

リバースモーゲージの活用を承知してくれない人だったりと

色々なことが難しい。

 

リバースモーゲージの活用については、

「相続人に承諾を求める」って条件は確か『努力義務』だったはず

なんだけど、貸す側が

 

「相続人が承知しないとダメ」

 

って言ってるから無理。

 

家族以外の第三者後見に活路を求めれば、後見人が

裁判所に許可を求めて土地家屋を処分出来る可能性もある。

そうすれば、その資金で施設に入所している本人の生活も

きっと豊かになるだろう。

 

となると、これが

いちばんいい方法になりそうな気がする。

 

が、

 

裁判所が土地・家屋の処分を認めない可能性も無きにしも非ずで

(そもそも実際に買い手がつくの?という話にもなる訳で)

 

そうなってしまう可能性を考えると

後見人に手を上げる第三者がいるだろうか?

 

お金が作れなければ後見業務(生活費のやりくり)に苦労する

だけでなく、後見業務に対する『報酬』の額も低くなる。

 

「難しいケース」を微々たる報酬額で引き受けることになるため、

「引き受け手が見つからない」のが現状なのです。

 

※ 後見の報酬を助成している市町村もあります。

 

けれど、少なくとも、

いちばん最後の方法は道を探ってみる価値がある気がしてきた。

 

ちょっと、色々と考えてみよう。

 

小規模多機能にお任せするのも手ですが、

福祉用具を借りているため、今の介護度では限度額を

オーバーしてしまいます。

 

でも、もう少し介護度が上がった時には

いい選択肢になりそうです。

 

 

[ 初回記事 ] 高齢者の消費者被害(先物取引)の相談事例左矢印

 

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