まき散歩

まき散歩

一歩踏み出せば冒険が始まるらしい


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という訳で行って来ました、亡母の遺産分割調停。妹が来ないのはお約束。

 

なので、こちらの主張を調停委員に伝えるだけの簡単なお仕事です

ごめんなさい嘘です、メンドクサイので乞うご期待。

 

まき散歩の出来事が、そんな簡単に片付く訳がないでしょー?(笑)

 

 

早速ですが、今回、まきの主張は・・・

 

① まきを代表相続人に定めて下さい

→ 貸金庫の解約とかに必要

 

② 実家の土地と家屋は妹に相続させて下さい

→ 立ち入れない家と土地を管理するなんて無理ゲーです

 

③ その代わり現預金は私に相続させて下さい

→ 圧倒的に 土地と建物の評価額 > 現預金 なので当然の主張

 

④ という訳なので、裁判所から妹に差額を払うように決定を出してね

→ 亡父の土地(前回記事)の時の逆ってこと

 

で、簡単に話が済むと思ったんだけどねー・・・

 

調停委員が「妹さんが調停に出てこない中、妹さんに資力があるのかわからないので、差額を支払うようにというのは難しいです」とご意見述べられ

 

んじゃ、どないせっちゅーねん(呆笑)

 

ここから喧々諤々のやり取りが始まり、最終的に

「父が遺した預貯金のうち、妹の法定相続分がまだ銀行と供託所に残っているはず」とまきが主張し、それでは次回の調停期日までにその証明書類を提出して下さいーということになりました。

 

 

父が入院した時には実家は妹に閉め切られ

父が死んだ時には警察からの呼びかけでも外に出て来なくて

警察官とガラスを割って中に入り

 

↑通帳のある場所は生前に父から聞いていたのでこの時に確保したけど

何故かあったのは古い通帳ばっかりで

 

父が入院する前からずっと入院中だった母の世話はまきが続けつつ

何かとお金が飛んで行き、一時、貯金はスッカラカン

 

母が死んだ時も父と同じことの繰り返し(あ、この時はお金あったけどね)

 

 

・・・調停委員に

 

犯罪者の権利も守らなければならない

って言われた犯罪被害者のような気分です(苦笑)

 

と、ひとこと述べずにはおられませんでした。。。

 

 

「色々考えなければならないことがあって難しいです」

と調停委員が神妙に答えてくれたのが救いにはなったけど、ね。

 

という訳で、また銀行に電話して

妹が受け取りに行かないまま銀行に残っている父名義の預金の

残高証明書お取り寄せ中。

 

 

次回の調停期日は10月末です。まだまだ続く。

(ベストな流れは 次回調停→調査官調査→調停に代わる審判 で終了)

 

 

あ、あと前回記事の続き。調停に代わる審判を出してもらえて調停は終了。

 

書記官に「妹さんに送った審判書(特別送達)がやっぱり戻って来ています。なので、今日、この後に実家に寄って頂いて調査を済ませられますか?」と声をかけられたので、もちろんついでに実家にも寄るー

 

・・・って駐車場に今までと違う車が停まってるがな。

 

で、水道局に電話してみたら「料金未納も無いし、電話にも出てくれてます」

ってことだったし。

 

この前は書かなかったけど、先日の安否確認の際に

実家に立ち入った警察官から「妹さんは日雇いで働いてると言ってました」

ということは聞いてて。

 

家の中は綺麗に掃除されていて、

身なりも整ってたらしいし。

 

今回も車を修理だか車検だか買い替えなんだか出来てるみたいだし。

 

 

普通とはちょっと違うけど、自立しているみたいだから

あとはもう本人に任せて、まきはまきの出来ることを着実に進めるよ。

 

[ 初回記事 ] とある遺産の相続手続左矢印

 

 

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裁判(調停)の記事、母の急死で話が中断してしまっていました(汗

…えっと

 

亡くなった父が兄弟と土地を共有していたらしく

その土地を売却したいから土地の名義をまきに書き換えて欲しい

と父の姉妹から頼まれた

 

というお話でしたね、確か←自分でも忘れかけてました(笑

 

 

調停の日、母を連れて裁判所に赴きましたが

予想通り妹は現れず。

 

今回の調停は・・・

 

① 「土地をまきが取得する代わりに、評価額の2分の1を母に・4分の1を妹に支払いなさい」ということになります。

 

② 売却予定額が決まっていれば(見積もりがあれば)その金額でいいのですが、それが決まっていない。なので土地の評価額を決めなければいけないのだけれど、一般的な書類(固定資産評価証明書)だと安く見積もられてしまう(=母と妹の損失になる)可能性があるから、より実際の取引価格に近い『公課証明書』という書類を追加で提出して下さい。

 

③ 調停を続けても&審判に移行しても妹さんは来ない可能性が高いですし、まきさんも県外からお越しになるのは大変でしょうから「調停に代わる審判」という制度があるので裁判所が職権で審判を行ないます。

 

という流れでした。

 

「調停に代わる審判」は、「これ以上、調停を続ける意味が無かったり、調停を続けることに負担が大きかったりする時に、裁判所が諸事情を色々と考慮してもう判決(審判)を出すことにしましょう」という制度です。

 

 

で、調停が終わって母を病院に送り届けたその足で

公課証明書を地方法務局に取りに行って、裁判所に提出。それで終了

のはずだったのですが…

 

ご存知の通り、母が急死してしまいました。

こういう時、どうなるんでしょう

 

書記官に電話をかけて相談したところ

「調停を続けるのであれば『受継の申立』をして頂くことになります」

とのお返事でした。

 

母が死亡したので、母の相続人である妹とまきが

母の権利を継承します

 

という申立書を裁判所が作って送ってくれたので署名して押印して

母の出生から死亡までの戸籍謄本を再取得&提出して

受継の申立は完了。

 

既に母の遺産相続に関する調停を申立済

なのは前回に書いた通りで

その時に母の出生から死亡までの戸籍謄本はもう提出済なんだけど

事件(訴えの内容)が違うから再提出が必要なのだそうで。

 

死んだ人の戸籍謄本だから内容が変わる訳ないのに、

何故、出し直しが必要?

 

意味ないよね、はっきり言って。

 

で、先日、『通知書 兼 告知書』という書類が送られて来て

「妹とまきに母の権利を受継させます」だそうです。

 

 

母が亡くなった際、父の兄弟姉妹と連絡を取り合う中で

この土地を売る売らないの話がどうも親族の間で意思統一出来てない

らしいことがわかり…

 

何か、この件については正直どうでもいいかなって感じです(苦笑

 

 

次回は9月に、今度は母の遺産についての調停。

妹が籠城している実家が母の名義になっているので、こっちは重要。

 

[ 次回記事 ] (続続)とある遺産の相続手続左矢印


 

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先週の金曜日、また実家に立ち入って来ました。

 

少し前にお話し致しましたが、

実家の水道料がとんでもない金額になっていて

水道管の破裂を確認しないと水道料金が確定できないのと、

水道の契約が母名義になっていたのでこれを妹名義にしないと

いけないのですが・・・

 

水道局が妹に電話をかけても全く出ないため、水道局の人が困ってしまい

私が動くしか手がなかった、という感じです。

 

 

実家の名義は亡くなった母になっていたので、

母が亡くなった現在、その所有権は妹と私が半分ずつで

共有している形になります。

 

なので、法的には私が立ち入っても問題ないのですが、

警察から「妹さんを刺激しないように」と釘を刺されてしまったので

今回も私は家の奥にはあえて入りません。

 

私がスケジュール調整して、

弁護士にアドバイザーとして立ち会ってもらい、

障害福祉担当の保健師・水道局の職員に立ち入ってもらい、

水道業者に配管の漏れを探してもらい

 

例によって妹は私に罵声浴びせたり(姿は見えない)

面会は拒否したり。疲れますわ。

 

時間はかかりましたが、最終的に小さな漏れを発見。

 

でも漏れの量からして前回の料金(月額10万円)はやっぱり異常なので

先月は水道流しっぱなしにしてたんだろうね、多分。

 

修理も即日で完了。めでたし、めでたし。

 

 

そして国民年金の手続きです。

父が亡くなった時にはコンビニ納付だった妹の年金保険料納付を

母の口座から引き落としになるように

私が手続きしたのですが・・・

 

普通に窓口で手続きしようとすると、

戸籍謄本などで身分を証明しようがなにをどうしようが

 

委任状が無ければ申請出来ません。

 

今後、母親の口座がロックされてしまうので

元の通りコンビニ払いに戻した上で減免の申請も行なったのですが

どうやったのかというと・・・

 

答えは簡単で、年金事務所の窓口で専用の書類をもらい

「郵送で手続き」をすればいいだけ。

 

簡単で拍子抜けでしたか?

 

 

そして、今度は母の遺産についての裁判(調停)が始まります。

慣れてしまったので、もう早々に申立て済です(笑)

 

でも何だか混雑しているとのことで、

調停の期日は9月上旬まで待たされてしまうようです。

追加で提出する証拠をまとめたりもしたいので

ちょうど良かったかな?

 

急ぐ必要も無いので、のんびりどーんと構えることにします。

 

 

母の納骨も済ませて来ました。

お墓の整理についても考えておかないといけませんね。

 

[ 次回記事 ] 調停に代わる審判と受継の申立左矢印

 

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