金木犀に誘われて。
シンガポールから帰国し、飛行機を降りて吸った東京の空気はなんとも言えない甘い香りがした。
あっ、秋の香り。
娘も何だかいい香りがすると思ったみたいで。
次の日、香りの元を探しに行った。
道中、これはキンモクセイというお花の香りなんだよ、と話しつつ。
娘は道すがら咲く花々を指さしては「これかな?あれかな?」と楽しそうにしていた。
娘に見せると拍子抜けしたような顔をした。
もっと大きく、華美な花だと思っていたみたい。
これだけ素敵な香りがするからね、こんな小さな、造詣的にシンプルなお花だとは思わなかったらしい。
やがて娘は「こんな小さなお花なのに、こんないい香りがするのね」と呟いていた。
キンモクセイの類いまれなる存在感を彼女なりに胸に刻んだみたい。
先週訪れた京都もキンモクセイの花盛り。
娘は香りを頼りにキンモクセイの花を探し当てて、嬉しそうにしていた。
季節を愉しむ技を、少しずつ身につける。
それもまた成長なのね。
【一日一美】マイナス思考でアリのシャンプー
一日一美どころか年に一度の更新になりつつある…一美ファンのみなさますみません。
この前、ドラッグストアーでなんとなく手にして、シャンプーあるのに買ってしまったコレ。
サロンシャンプーでおなじみのベーネの商品。
何で買ってしまったかというと…
「これ、入ってなければいいなぁ」という成分(ほとんどのシャンプーに入ってる)が入っていないから。
普通は「これが入ってるから買う!」だよね。
これらが入っていないシャンプーは、そこそこの規模のドラッグストアーのラインナップでこれだけでした。
使い心地はさっぱりしているけど洗い過ぎない、程よい洗浄力。
個人的にはもうちょっとしっとりするとうれしいのですが、ベタッとするよりはマシかな。
この成分でこのお値段(各1000円)なのでかなりのハイパフォーマンス。
ファンキー過ぎるリンゴのボトルはぜんぜん趣味じゃないけど、リンゴの香りと相まって、なんだか好きになってきた。
産後髪質がかなり変わり、ウェーブ出てきたりして戸惑っていますが、ふわっと仕上がるので今の自分にはぴったり。
相変わらず子らはタモリさん風、いや、福山雅治風の湯シャンですが、私はしばらくこれに落ち着きそう。
Osaka!
私が所属しているNLヨガで定期開催しているインストラクターの講習会で、大阪に来ています。
少し早めに大阪に来て、娘たちと大阪を堪能。
大好きなネギ塩ポン酢ー❤️
娘も気に入ったみたい!
そしてGIVENのマネージャーでもある、カオリと合流。
なんばパークスでボールプール。
そしてベビマ、ヨガをそれぞれまる1日かけてお勉強。
ひとたびインストラクターになっても、時代と共に変わる悩みや新たな知識をみんなで共有。
毎回新しい発見や、改めて感じることがたくさん。
そして
先輩インストラクターのバースディお祝いしたり、テレビで人気沸騰の美味しいごはんを食べに行ったり、楽しいこともたくさん。
ヨガやベビマのインストラクターとして、さらにレベルアップしてみなさんにお会い出来る日も間も無くです。
楽しみに待っていてくださいね。
9ヶ月、真似っこ子猿大暴走。
おもろい。
上の娘の激しい反抗期と、産後のいちばん大変な時期がかぶってしまい、最近イライラとため息と後悔の連続だった。
8ヶ月~1歳半くらいまでは目が離せない大変な時期。
動いては「だめー!!!」と引き戻すことで1日終わってしまう毎日。
あへー。
やめれー。
はぁ。(疲れた)
動き回るわりには目的も読めず、意思の疎通も難しいけど、宇宙人のような赤ちゃんが人間らしくなってくる面白い時期でもあるんだよね。
忘れてた。
こんなかわいい時期、ほんの一瞬だった。
もちろん、その先もずっとずっとかわいいけど。
毎日くるくる違う顔を見せてくれるのに、見逃しちゃもったいないよね。
明日からもう少しがんばろー❤️
幼稚園、うれしいようなさみしいような。
先日、入園を希望しているご近所の幼稚園が開催した授業参観に参加してきた。
来年4歳になる娘、年少さんでの入園。
まだ暑い中、一つ先輩の現役年少さん達が準備運動をしてプールで遊ぶ様子を見学。
泣き出してしまう子や、一緒に入りたいと駄々をこねる子達がいる中、ご近所のお友達2人としっかり手を握り合って、お利口さんに見学していた娘を見て、胸がツーンとしてしまった。
べったり一緒だったこの3年。
育児休暇中に仕事を辞め、専業ママとして付きっ切りで育児に専念してきた日々が、走馬灯のように蘇り、彼女との毎日を何故か思い出してしまった。
来年からはいわゆる社会に出ることになる。
ママのいないところでがんばるんだな。
先生のお話を一生懸命聞いて、お友達と仲良くしたりケンカしたりしながら、たくさんの出来事を乗り越えるんだな。
大丈夫かな。うまくできるかな。
お着替え、食事、おトイレ、お風呂など、日常の生活は一人でできるようになって来たけど、まだまだ赤ちゃんに毛が生えたようなもの。
きっとさみしくなっちゃったり、失敗しちゃったり、いろんなことがあるんだろうな。
あーーーーーん!!!!!
違う!
さみしいのは私だ!!!!
そう、娘の成長がうれしい反面、娘大好きすぎて離れたくないの。
かなりのキモヲタでストーカーですいません。
泣き喚き散らかし放題だったあの頃は娘が幼稚園に通うのが待ち遠しくてたまらなかった。
少し手を離して、一人の時間が欲しかった。
4歳なんて、遠い遠い未来の話だったのに。
月日は流れ、赤ちゃんだった娘は今では私の良き話し相手で、時には相談にも乗ってくれる。
最近じゃ生意気ばかりだけど、それでもかわいい。
まだ歩き出す前のあの頃。
はぁー。あっという間だったな。
いちいちこんな親バカ炸裂で、先が思いやられるわ(笑)
幼稚園入園までの半年、いやになるほどべったりしよ!










