前田海香子のブログ -17ページ目

初めての手前味噌。


味噌を切らしてしまったのを期に、今年早々に初めて仕込んだ味噌の樽をおそるおそる覗いてみた。

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うひゃー!!
で、出来てるーーー!!!

無農薬の大豆と麹、天然塩と美味しいお水で仕込んだお味噌。

お、美味しい!

置く場所に悩んだけど、結局冷蔵庫の上で半年間発酵。
気になる匂いもなく、カビも発生しないまま醸されて、尖った塩の味もまあるく仕上がりました。

身体にいいことずくめの発酵食品、お味噌。
今日から毎日安心して食べられる
幸せだなぁ。

妊娠5ヶ月。


第一子妊娠時もそうだったけど、私はかなりのデカ腹体質らしく、もう立派な妊婦体型です。

まだようやく5ヶ月だというのに、マタニティマークを着けずにいても電車で「あら♡」と席を譲っていただくほど。

今回の妊婦デイズは、奇しくも私の結婚のきっかけとなったGOD竹内ご婦人である幸枝ちゃんと、予定日3日違い&同じ病院ということで、あれこれ話したり比べたり、あーでもないこーでもないとかしましく、とてもステキな仲間がいて楽しいです。
ここであらためて感じることは妊娠も出産も育児も本当に十人十色だということ。

育児雑誌や育児本を読み漁り、しっくりくるようなこないような感覚だった前回の妊娠時とはだいぶ違って楽しめる余裕が増えてきました。

先日の戌の日のお詣りではゾロリと揃った5ヶ月妊婦ちゃん達の中で、ぶっちぎりで大きなお腹のわたくし。
母も「本当は双子なんじゃないのー笑」なんて言うほど。
前回は20キロの体重増加であまりの太りっぷりに爆笑したけど、今回もそうなるかもな。

そんなこんなで、、、
手持ちの服が着られません(涙)
前回は服も靴もなかったから、まだマシか。

夏の妊婦は大変らしいから、ムスメを退屈させないように一緒に楽しく夏を乗り切れるといいな。

新作は年末リリース予定!


大安
そして今日は



戌の日!!!!


ってことで、
今日は妊娠5ヶ月に突入した
運命の友人と
水天宮へおまいりに。

なんとその友人とは
予定日3日違い。


はい、第二子授かりました。
おかげさまです。
ありがとう。


ずーっと具合悪くて
ぐでぐでしていましたが
ようやく復活!

今日はなんと
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水中分娩の説明会に行って来た!!

するかしないかはともかく。
水中分娩出来るくらい
丈夫な赤ちゃんが生まれて来ますように!

予定日はクリスマスの頃。
楽しみだなー。


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買うのに勇気がいるもの。

挽き肉を買わない家庭で育った。
ひき割り納豆なども。

形がないものは何から出来ているかわからないという母の考え。
うーん、すごく偏ってる感じがするけど。
確かに、アメリカでは挽き肉に例のピンクスライム肉を混ぜてもOKとなっているし、日本でも食肉の偽装表示などがしばしば問題になるところをみると、気をつけていい部分なのかな、と。

今となると、嫌いじゃない。
と、いうか、自然と身に染み込んでいる。

自分が親になってみると、いろいろ考えさせられる事がある。

母は既製品は使わず、身体を作るものには細心の注意と手間ひまをかける。
しつけや教育はその次だった。
おかげでとても健康に育ち、自分から興味を持ち勉強や趣味に勤しむことが出来た。

親が率先してくれたことは、健全な肉体と精神を作ることで、そこから先は完全なるサポートだった。

ま、そんな母の考えに反抗して、思春期からかなり長い間ぱっと見美味しく感じるジャンクフードに走ったんだけど。。。あはは。
マック大好きだったなー。今でも好きだけど、授乳するようになって自然と食べなくなった。
そして、母の気持ちを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいで、今はとても反省している。

実家のごはんは食べ慣れているだけでなくて、やっぱり美味しい。

そして、味もやり方も母譲りになっていることに気付いては、ふふふと思う。

明日のお弁当は鶏そぼろにしよう!
そう決めて、とり肉を細かく切ってトントンして、たっぷりのお出汁で作った自家製の割り下で炒りつけてる自分に気づき、なんとなくね。
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初めてのひとりぼっち。

この前パパと出かけようとして、ふざけて一人でエレベーターに乗り、そのままどこかに運ばれてしまったムスメ。

わずか数十秒だったけど、生まれて初めて味わった『ひとりぼっち』に号泣。
どうしてよいのかわからないままエレベーターに乗り続けた。
すぐに迎えに行こうと呼んだエレベーターのドアがあいた時には心細さと恐怖を感じて大声で叫びながら大粒の涙を流しているムスメがいた。

最近めったな事では泣かなくなって、2~3日に一度の割合で少し涙を流す陽気な幼児。
派手に転んだり、盛大にぶつけたり『痛み』を感じた時以外であんなに泣いているの初めて見た。

いや、派手に転んだ時と同じくらい、心が痛かったんだな。

最近すぐに『ばいばーい』って一人でどこかに行こうとするから怖いなぁ、って思ってた矢先の出来事。
親としてみれば極めて安全な形で(目の前だったし、うちは低層マンションだし)一人の怖さを経験してくれて少し助かった感もある。

私と離れたことはあっても、
たった一人、そしてどうしてよいかわからない状態は初めて。
わずか数十秒でひとりぼっちはさみしくて辛いって学んだみたい。

そのあと、パパと二人で公園に行ったムスメ。
遊びながらもずっと一人家にいる私を気遣い
『ママ一人だね。おうちできっと泣いてるね』って言ってたらしい。

小さいけどとても大きな経験だったね。

傷つくと人は優しくなるっていうけど、あれ本当かもなー、って少し思った最近の出来事でした。