ムスメ、嘘をつくの巻。 | 前田海香子のブログ

ムスメ、嘘をつくの巻。

いえーーーい!
冬が来たーーー!!!

寒いの大嫌いな私が喜ぶわずかばかりの冬の楽しみと言っても過言ではない
バッカス、ラミー、そしてカルヴァドス。


そう、
ロッテの冬季限定チョコレート。

かじると中からお酒がドビドビ出てくるアレっすよ。
それも、私が何より美味しいと思うロッテのチョコレートの中から!!
そんなアレが子ども時代から大好きだったのです。

もちろん幼少期そんなものを親が与えるはずもなく。
どうやって味を覚えたのか忘れたのですが、子ども時代たまーに訪れる「自分で好きなお菓子を買ってもいい夢のようなチャンス」を使って手に入れては、こっそりうへへと食べていたものです。

大人になって急に止めることも出来ず、この冬もカルヴァドスを一箱だけ買いました。
そして、ムスメに隠れてひと粒ずつ楽しんでいたのです。


そして…
あと3粒残っているのを、しっかり確認していたのに…

私のチョコレートがない!!!!

ムスメに聞いてみたら
「たいちゃん(私の父)が食べたわよ」
って。
容疑者A発覚。

ふーむ、と思っていたら、ムスメがいつも持ち歩いているグミの袋(中身は節分のマメ)の中から見覚えのある黄色いカルヴァドスの箱の破片が出てきた!!!

ここで容疑者B(ムスメ)の存在が明らかに!!!

容疑者A(たいちゃん)にここまでの説明をしても、やっぱり知らないと。
何とご親切に同じように隠し持っていたバッカスを見せて、僕これだからって。←血は争えない

ここで容疑者Aはシロであることが明らかに!!!

容疑者B単独犯の疑いがますます強まる!!!

アルコール度数はかなり低いものの(確か2~3%)2歳児が隠れて食べたらかなりショッキングな味だったに違いない。
チョコレートは美味しいけど、お酒なんて飲んだことないもんだから、これは大変なものを食べてしまったとパニックになり、でも美味しくて残り全部食べちゃったんだろうなー。

ここで追い込む程の事じゃないので放置したけど、あの目の泳ぎ様ったらなかった。

そうかー、嘘をつくようになったかー。
たいしたもんだ。
2歳8カ月。いろいろあるわね。