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先日、出先の待ち時間にたまたま手に取った女性誌に・・・
”読書の秋のオススメ合格”ページに、”砂の上のあなた(白石一文)”が紹介されていたので、早速本屋さんに買いに行ってみると・・・本

店頭の入り口付近の目立つ場所に、同じく白石一文さんの”私という運命について”が、
「スタッフが全力でお薦めしますビックリマーク文庫本担当:○○」

と大~きくアピールしてあったので、どちらも直木賞受賞作品で、そんなに全力でお薦めされるのなら・・・と、こちらも買ってしまいました(笑)

どちらも30代女性のお話で、まだ三分の一くらい読んだだけなのですが、この白石さんという作者の方は、なぜ女性側の気持ちがこんなにわかるのだろう・・・はてなマークと感心しながら読んでいます本

以前、自分で読みたい!と思った、ロングランベストセラーの稲盛和夫氏の“生き方”という本、たまたま旦那さんが既に持っていたので、借りて、もう約1年、ベッドサイドにず~っと置いてあるのに、なぜかこちらは全然ページが進まず・・・あせる

ちなみにうちの旦那さんは1年を通して、そんなに忙しい中サッカーもやりながらサッカーいつそれだけ読めるの~!?というくらい、全く私が興味を抱かないような(笑)分厚い本をたっくさん読破しています。
旦那さんのお部屋はまるでLibraryです(笑)

秋の夜長もみじに、皆さんはどんな本を読まれているのでしょう・・・本

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