3日目ホテルを出発して
次の宿を目指しながら
観光します。
セリャラントスフォスの滝
滝の裏がを歩ける滝です
私は目の前で眺めました。
息子と姪っ子は滝の裏まで
ブラックサンドビーチ
黒い砂浜に
ミステリアスな奇妙な岩
晴れていたと思ったら
雨が降ってきて急いで
退避
この岩にいる鳥を見学するツアーもある程
珍しい
途中でランチ
お魚レストラン
オヒョウ
サーモン
えび
カニ
ゲイシール間欠泉
ゲイシール間欠泉は
初めてヨーロッパ文学で
記録された間欠泉です
ゲイシールと言うのは、
そもそもアイスランド語で
間欠泉を示す言葉です。
英語ではgeysirが語源となる
ゲイザーまたはカイザーと
言う言葉になりました。
ゲイシール間欠泉は
10,000年前から
活動していた
痕跡があり、
今世紀に入るまでは頻繁に
噴出していました。
残念ながら今はその跡が
残っているだけとなっています。
隣のストクル間欠泉は
現在でも10分ごとに
20メートルから40メートルの
高さで噴出しています。
ゲイシール間欠泉はさらに
大きな間欠泉でしたので、
想像するだけでもその迫力に
圧倒されてしまいます。
ゲイシール間欠泉が
活動していない理由については、
周囲の地殻活動のためだと言われています。
大きな地震により
間欠泉の活動が引き起こされますが、
やがてその活動は鈍くなるようです。
またゲイシール間欠泉の活動の
頻度には差がありました。
1910年あたりには
1時間ごとに
紛失していたと言われていますが、
1916年にはほとんど
活動していなかったようです。
ゲイシール間欠泉は不定期な
活動に業を煮やした、
アイスランド人は紛失をさせようと
様々な試みを始めました。
1935年にはゲイシール間欠泉の
周辺を掘り水位を下げることで
噴出しやすくしました。
しばらくはこの方法で
噴出していましたが、
やがて掘ったトンネルが埋まり、
噴出活動は止まってしまいました。
1981年このトンネルの詰まり
を取り除くと同時に
アイスランド人たちは、
石鹸を入れると間欠泉が
噴出すると言う驚くべき
発見をしました。
しかし、
環境への懸念が強まり、
90年代にはこの習慣はなくなりました。
この後活動を休止している
ゲイシール間欠泉ですが、
たまに噴出することがあります。
2000年には
高さ122メートルまで噴射
2016年にも噴出しました。
アイスランド人の
考えは
私には全く思いもしない
発想です。
石鹸を入れて
間欠泉を噴出させる
のには
何の意味があるのだろうか?
と
世界は広く
様々な人がいる事を
感じました
グルートフォスの滝
グルートフォスの滝は
高さ32メートルで2段に
なっています。
夏の水量の多い時には、
毎秒140立方メートルもの
水量となります。
吸い込まれそうな滝でした
宿に向かいます。
アイスランド2ヶ所目は民泊
明日に備えて寝ます
が
11時過ぎまで
明るいアイスランド
不思議な感覚に
何となく慣れてきた
アイスランド④に続く























