Mcintosh C22復刻版(1995

 

電球交換(分解して電球サイズ、電圧などなど調べます

 

まずツマミを抜く

レプリカは、中がプラ製?のD型かぁ~~

 

あれ?芋ネジじゃ無いんだね

 

McIntosh製アンプのツマミとワッシャー

 

 

アンプのつまみと回路図、電球交換

 

 

McIntosh C22プリメインアンプとSONY CDプレーヤー

 

さあパネル外すのは、USA規格

ネジを傷めない(重要です

二番フィリプス#2を使う

 

だってカチカチに締ってる(ネジロックされてるからね

 

 

プラスドライバーでパネルを外す

 

スナップオンですが(実は、日本のプラスに合わない

微妙にガタが有ります

 

日本のネジには、日本の工具(ベッセル等で

 

パネルは、ガラス製なので割らない様に注意

 

中にももう一枚有りますね

セレクター用の電球は、この下です

 

McIntosh C22 プリアンプ分解、電球交換

 

真っ黒のヒューズ型ランプ

日本製と同じ物ですが(電圧が違います

確か6.3V仕様

C22のオリジナルは、6.3Vみたいですが

 

よく見るとセロファンが挟んでいます

 

 

ヒューズ型ランプ交換、配線確認

 

 

ガラスも汚いのでクリーニングします

割らない様にね

メーカー電球交換費が高いのは、そこかも知れませんね

 

オーディオ機器のパネルとネジ

 

 

青?緑?微妙なフィルムカラーです
Mcintosh グリーンは、ここから?

 

サイズは、30mm 6mmのヒューズ型

フィルムは、溶けてるし色も抜けて来て居ます

 

ヒューズ型ランプと青いテープ

 

端子電圧の確認

AC10Vです(実際は、10.8なので11Vです

回路図を確認するとトランスから直です

 

12Vの電球の方が良いんじゃない?

電球一個切れると連続して切れるってのは、ここに理由が有ります

負荷が掛かってれば公証10Vなのかも知れませんが

 

どうなんでしょうね

 

LED化するには、整流しないと点灯しません

 

ヴィンテージ・マッキントッシュの電球交換

 

テスターでAC10.83Vを測定

 

セレクタ―用の麦球も二個共切れましたので

全滅です

 
 

途中経過ですが音聞けます

 

 

早速電球を手配(数種類取り寄せます

信号用のLEDチップも必要です