これは、無垢材ですが
MDFにも使える手法です
穴がゆるゆるブカブカになってます
オーバーサイズでネジを揉んだのかな?
まずビンテージですと
マイナスネジです
真鍮製ですが腐食し木に噛み込みますと弛まなくなります(固着と言う
サイズの合わないマイナスで緩めようとすれば即終了の世界
これは、140年前の柱時計ですから
ネジは、固着しています
さて錆びたネジは?どう取りますか?
方法は、いくつか有りますが
殆どの人は、適当な道具で作業してネジを潰します(ゲームオーバーです
1.まず道具(ぴったり合う工具を揃えましょう
昔のビスは、規格がバラバラかも知れません
マイナスには、番手があるのですが(勿論プラスドライバーにも有りますよ
000番 00番 0番 1番 2番(標準的なサイズ 3番(これは、結構大きいのでほとんど使わないかも知れません
全セット持ってれば合うはず(なのですが
微妙に合わない(マイナスドライバーの選定は、難しいので色々なメーカー品を揃えた方が良い
国産ビスには、国産ドライバーの方が実は、フィットするんですけどね(大笑い
そんなGサクっは、Snap on派なんですけどね
これは、はっきり言うと日本のネジ頭に合いません(少し緩い
でもね~好きな物は、仕方ない(大笑い
テクでカバーしますよ
Sunap onこの握り手が好き
Macツールも

このシリーズが好きです
ですが一度買えば永久とは、言いませんが
半永久(盗られなければ!何度も言う!盗られなければ!
ちょっと貸してなんて(絶対に目を離したらダメ!
何十年と使っています(限定モデル
ネジを潰す原因を回避せよ!
2、押し付けて回す(これが出来ない人が多数です
その前に!
3、その前に実は、閉める方向に回すんですよ(力一杯じゃなくてですよ
4、合うサイズを使い頭を叩く(これが重要だったりします
締まる方向に少しテンション掛けながら頭を叩く(信じられないでしょ
5、木の場合締める方向に回してから緩めると嘘の様に緩みます
それとビス穴がバカになった補修について
オーバーサイズで対応(これは、オススメしません
オリジナルの物を使用したい
だいたいマイナスネジは、無いですね
二本プラスネジに変わっていました
萎える
マイナスネジ
オークションで凄い値段で売られていました
だってアンティーク物には、マイナスネジでしょう
見えない部分にもね(開けると見える
ここがプラスになってると萎えます(おい!オリジナルビスは、どうしたんだ
実は、うちの姫時計(プラスも使われていました
ヤダな
道具箱を探しました(昔ねマイナスネジ大量に廃棄したんです
父が怒りましたよ(使える物を捨てるな
望みを叶えてくれた
拾い集めたのでしょうか(保存して有りました
錆びも無く状態良し
ありがとうな(親父!
それで復旧したいと思います
そこでプラスネジを揉みこんでる(オーバーサイズで
なので木で埋めます(楊枝ですけどね
木工ボンドを入れて差す
固まる前にネジ込まないとカチカチで入らなくなりますよ
ネジ固定されちゃわないかって
そこがね~真鍮ネジって錆びても固着しないで緩むんです
今の主流のニッケルメッキのは、錆たら激しく固着しちゃいます
何でも昔の材質の物は、良いですね
そうそうマランツ♯7のパネル固定ネジ(真鍮製でマイナスなんですよ
久しぶりにお披露目♯7

ここがプラスなんて使ってある個体なんて(ホント馬鹿ですよ





