真空管ラジオの中を確認

 

コレね~

 

 

 

 

重たいんです!なんだ?

 

紙巻のオイルコンデンサーが見えます(これは、替えたいね

 

裏ブタを開けて見たよ

 

真空管ラジオ内部の回路とミニチュア管

 

 

バリコンも動かなかったがグリス固着の様子(動く様になった

ボリュームも少し動く様になった(これもグリスの固着でしょう

スィッチも兼ねてるので爪が固まってるんだろうね

 

真空管は、ミニチュア菅のみ

この狭い空間で熱は?大丈夫なんだろうか

 

パワー菅は?何だろう(奥に隠れてるな

 

 

 

それと電池でも動くって凄いよなぁ

ポータブルラジオだから(防災用に買われたんでしょうかね

 

B電源は?何ボルトか気になる

 

006Pに似た大きなコネクターの様子

もう売って居ないわなぁ

何用のバッテリーだろうか

 

真空管ラジオのコネクターと配線

 

 

あ!

 

回路図まで貼ってあります(修理の参考になりますね

 

真空管ラジオの回路図と電池情報

 

ボケすぎて読めませんが使用電池の事が書かれています

B電池は、67.5Vとな(BL-M145って読むのかな

他に何に使われたバッテリーなんだろうね

 

調べたらこんな電池

 

 

真空管ラジオ用「Novel」製B電池

 

 

似た物をラジコンで使いましたが

紙ケースに入ったバッテリーが有りました

それに似ていますね

 

調べてみるとなんと20世紀の終わりまで製造されてたらしい(え?

官公庁で使用されてた測定器用の電池らしい(何だろ

 

真空管ラジオのイヤホン使用法ラベル

 

これが良い音するんですよ

中音の表現力に注目下さい

 

スピーカーは、当然アルニコマグネットと思われる(時代的にね

真空管(これは、hi-fiを目的とせず聞き取り易いを基本に作られています

 

この表現力にhi-fiの真空管アンプの音を想像してみてください

永遠に忘れる事が出来ない音(音楽性の有る音質になります

 

このラジオ

型は、違いますが製造年月日の近い製品と見られます

 

 

そこまで好きなのに買わなかったのか?と言われるかも知れませんが

うちに二台ほど真空管ラジオは、有ります

 

甘い良い音がするんです

 

 

 

 

ホットケーキ?パンケーキ?(パンケーキ=アルテックだろ~

 

最近じゃパンケーキと呼ぶそうな

 

 

 

 

最近ホットケーキ食べた?

食べていないなぁ~

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう