仏壇クリーニングの手法を使った時計再生


仏壇(^^)プロ用

お寺ねー

そこの仏具も洗濯に出されるんですよ


何と無く話聞いてたけど

室町時代とかの仏具も有るそうな


へー

室町時代?680年とか前なんですね


歴史の時間寝てたんかい!


そんな金属磨いたりして新品仕上げ

見栄え良くするのね


普通

なかなかニッチな商売なので見る事も無いでしょうか


京都のお寺に有る木彫りの◯◯像

欅の一刀掘り

あれもねー日割れしますって


数百年経った仏像が有ります

そんなクリーニング


金属は、昔の物の方が材質が良い?

知らんけど


そんな作業を子供の頃から見て居ますので

手順や道具は、朧気に覚えています


そんな木彫りの目ってガラス球が入ってたりするんです


凄い技術ですよね


金属は、磨きに磨く


新品仕上げ


自分のロレックスも自分で仕上げ何十年使っていますが

新品?までも行きませんが綺麗を保っています


古い物は、30数年

まだ最近の事ですね


形が変わるほど磨いちゃダメよ


ローレックスサービスでも下手な磨きをしますし

ヘアーラインまで消えてしまっては、アカン


これ重要です

ヘアーラインを消さないでヘアーラインの中の斜め傷を消すクリーニング


これらもジュエリーマスターの手仕事を見て盗む


Gサクっ一体何屋さん?なん

何でも幅広く深く特殊な技術、業者が好きで付き合っています


オーディオ的に言うと

真空管の足を磨くと当時の設計の音がするんですよ

これらは、ほとんどのマニアやってません


セレクターやスィッチも同じ

磨いて接点を元に戻す


驚きの高音質が蘇りますよ


音も多分当時の音に近い?

そんな気がします


オリジナルを超えちゃダメ

オリジナル遵守が好ましい


そんな時計パーツ

歯車も綺麗にしようかなぁ


時計クリーニング(仏壇クリーニング手法


失敗すりゃ再生箔押しでフィニッシュします