何の興味も無かった小学校高学年の頃
大阪の電気街で安く買えると従兄に買って来て貰ったラジカセがコレ
テープは、社外品(SONYの赤いやつ

一度ハードオフで遭遇したけど
6000円だっけなぁ
買うか!思い出に触らせて貰って満足した
6000円のジャンク買う人居るのかなぁ
次に行くと無かった(うへ~~
これにイヤフォンジャックからスピーカー出力を出して自作スピーカーを鳴らしたのがオーディオ道の始まり
カセットテープは、社外品(SONYの赤いやつをカートンで買って来てくれた
プラケースじゃなくて紙のケースだったなぁ
ラジオのCMじゃDUADカセットなんて放送してたけど(買えるはず無し
シリアルナンバー入ってたんだね

この遊びのヒントをくれたが友人の親
大きくなったら博士になれよが口癖でした
その息子は、博士です
さかなくんと一緒にTVに出る位の有名人
子供は、レールに乗せれば自然と走る
これも口癖でした
そのお父さんの提案した遊びがスピーカー作り
粗大ごみのスピーカーを取り出し
それを使いスピーカーを作る
3mmのベニアならカッターナイフで工作出来るだろ!
そうなんだ
工作が出来る
創意工夫
どうしたら低音が出るか
見栄え良く作るには、どうしたら良いのか
どんどん課題を貰えました
友達のお父さんだったけど良い人だったよなぁ
最初に作ったのは、3mmのベニア板にスピーカーの穴を開けネジで固定し
鴨居の上に掛け額縁の様にナナメに配置して聞く
平面バッフルスピーカー
TVのスピーカーって言ってもコンソール型のだから
20センチウーハーでした
5センチほどのツィーター付の2ウェイ(豪華でしょ
当時アルニコスピーカーしか有りませんからね
聞いてみると
ラジカセ内臓のスピーカーに比べ音が良い
工作意欲が湧いたなぁ~~
図書室でオーディオの本を読み漁り
どうやら箱に入れた方が良いらしい
そんな工作技術も材料を買うお金も無し
う~~~ん
第二作は、引き出しを使った後方解放型
バッフル面は、3mmのベニアですから都合が良い
ここもお父さんの提案からです
でもなぁ~裏ブタが必要みたいなんだけど
第三作目
みかんの箱(段ボール製だが
昔の段ボールって丈夫でしたから
紙とはいえ固いのを覚えています
コンパスで丸を書き何度もケガキ切る
材料費ゼロで遊び(研究できたのは、良かった
良き思い出です
