2017年6月 Yahoo時代の記事からのコピーです
さて仕上がりました。
前回までの流れ
製作サイドでは、色々変えて
研究しております。
カートリッジは、斜めに埋め込んでいますが
これがオリジナルのセッティングです
ギリギリ針の交換も可能にと改良を重ねて作りました
今回は、硬い銅線をカートリッジにハンダ付けし
シェルまで導きました。
電線内の銅線は、なましてある?
柔らかいです。
銅の構成は、知りませんが(>人<;)
今回は、硬い銅線(工作用
極小レベルの信号の通過点です。
接点を減らした効果がどれくらい出るのか
銅線の違いもわかるのか?
楽しみです。
さて製作方法まで公開します。
長い銅線がクロスしてシェル内部を通過し
シェル電極まで導きます。
いやぁ~口で言うのは、簡単でした。
シェル電極のスリーブ(8Φアルミ中空パイプは、圧入打ち込みですし
シェルリードサポート(黒いABS
水平垂直を出しながらインストール
シェル固定ピンも3dで垂直に立て無きゃいけません。
どこかでミスしたら終了です。
イメージング
うーむ
0.1mm単位の精度にするには、0.01mmの違いを追わなければならないと考えます。
厳しいですね
カートリッジの交換は、出来ません(ボンドで埋めて有ります
シェルの響きが針に伝わると思います
木の響き
楽器の殆どは、木です
倍音が綺麗に響いて気持ちの良い音が出るはずと思いを込めて製作しました








