家に帰らないと続きは、出来ませんので
二日目です。
朝飯前ってなわけには、行きませんね
ボスっと音を出し静まり返ったキララバッソ
さて生き返るのかっ
手順は、覚えていますので(本当かなぁ~
電子電気卒業やし
30うん年前に取ったライセンスも有効やし
一応元修理技術者ですので一般の方々は
真似しない様に
高圧回路有りますので大変危険です![]()
息子の前で修理の続きは、しましょうか
最終的に壊れるのは、ココです。
後の部分は、やりかけたら終わりませんので
延命処置だけ
スタンバイ状態を安定させる回路
リレーのメンテナンスになります。
ここらの回路は、消磁コイルを作動させますので
スィツチが入るとブンってTVから音が出てたのを覚えていますか?
これは、ブラウン管の後ろ側外周にビニールチュウブ状に巻いて有るコイルに交流電源が流れる音なのです。
ブラウン管の中にアパーチャーグリルが入っています(SONYですと縦の縞
これを磁気を帯びますので毎回リセットする為に消磁を行ってるんです。
SONY方式は、修理が難しいんですよ
他のメーカーに比べてね
1ガン3ビーム方式
SONYだけ違う
ブラウン管ソケット
真空管みたいでしょ![]()
電子銃ソケット側
サービスに修理依頼すると大量の部品を交換しましたよと高額請求されます。
逆を返せば
頑張れば誰でも修理出来るTVだったりするわけ
50~100は、部品交換され帰って来ます。
アキュフェーズも同様ですね
最初にココをメンテナンスしておきます
スタンバイSW![]()
溶けてるはず
このままスィッチの蓋を開けます
ルーペで拡大せんと分かりませんが
接点が、溶けています![]()
これは、対策品に交換済みなのでマシでしたが
手前側電極が溶けています。
バネ毛も無し
数百Ωになっていましたので
アンプなら音出ますがTVは、起動出来ません。
スタンバイON状態固定に改良(短絡させておきます
部品も無いしね
リレー接点クリーニングして
次壊れたら廃棄です。
さてチェック
ON
ブン
完璧〜
なぜ直ったんだよ
と息子
暫くまた見ます
発色良くなったか?






