写真に撮ってビックリ

汚いよね

 

山水

硬派な大人のイメージをずっと持っていました。

山水とは、「山のごとき不動の理念と水の如き潜在の力」との事

 

JBLの日本総代理店だったのも好印象でしたね

オーディオ少年の頃は、ショーウィンドー越しに見るJBLは、涎物

いつかは、手に入れるぞと思ったものです。

 

そのJBLも現在所有するは、一インチのショートホーンと音響レンズ、075のみ

アンプは、AU-607(A10改造した物

 

さて山水の格子グリルモデルを愛して止まない。

しかし音質的には、高音の出ない音のモデルが多い気がする

そのまま使用するならフルレンジシリーズをお勧めしたい

 

この高音の出にくい?

原因にウーハーのボイスコイルに細工がしてあるらしいですね

メカニカル的に高音を出にくくしている?(ふ~ん

ここに弱い材質を使う事によりガツンと出ない音?

良く言えば柔らかな音を目指していたのかも知れない

 

これを好む人は、少ないかも知れません。

 

さて

格子って掃除しにくいからね~

50年の分の埃が絡んでるんですね

 

痛めるといけませんので

放置(笑い

 

さて

SP-50

 

丸いエンブレムです。

裏板は、ホモゲンです。

箱本体は、べニアでコツコツと良い響き有ります。

 

山水エンブレムの

オリンパスグリル(個人的には、こちらが好きだが

この機材グリルは、綺麗ですが

状態が悪い

本体は、べニアですがフロントバッフルは、ホモゲンですので

ボソボソです。

良い音がするはずが有りません(Ev社 SPー8Cに交換した時にバッフルは、交換済み

 

 

漢字の山水だからこちらの方が古いんだろうかね

 

 

 

うちの一番の美品な山水箱

SP-150です。

 

 

グリルを外したら驚き

ツィーターが別の物に変更されていました(汗

ボイスコイル切れたのかなぁ?

それとも音質改善か?(良く言えば

 

まぁユニットは、捨てますので

どちらでも良いのですが

入手してから音出しすらしてません

 

この箱は、細かなパーチクルボード(MDFかも)箱です。

裏板は、べニア製

ちょい

う~んな存在

 

古い山水箱は、べニアだと思ったんだけどなぁ~

 

もう山水グリルは、要りません(笑い