ortofonのAシェル
抜け殻が有りますのでオルトソンを作ってやろうと思います。

しかしこの狭い中に皆さんよく装着しているなぁ~

指が攣りました(⌒-⌒; )

イメージ 1

電極の足を極小にしないと収まらなくて(汗

ニッパーでチョキン!

すると・・・。

導通なくなるんですね(泣

熱を掛けると被覆が溶ける電線らしいので
ハンダ鏝を当てる

わっ わっ

端子がめり込んだ・・・。(オワタ

復活したのか?死んだのか?
しかし導通有り(^^♪
良かった

カートリッジの中がどうなってるのか見る事は、出来ないが

まぁOK牧場

しかしまだAシェルの中にカートリッジ入らないぞ

シェルの中に有る基盤を取り外します
ハンダを外し基盤摘出

直接ピンにハンダも難しいぞ

基盤をコの字に切り(写真確認できますね
基盤は、再利用する事にする(ハンダつけし易いですから

ここまでの作業は、熱中のあまり撮ってません(爆

基盤を切ればカートリッジが入るので続行(^^♪

ハンダ鏝をプラボディに注意してリード線を接続
テスターで確認するとアレ?∞?

シェルと基盤がなぜか接続されない?
こわごわの作業なのでハンダ不良って事ですね(汗
流し込むとシェル本体が溶けやしないかとビクビクです。

しかしどうハンダ付けしてるんでしょうね
奥まった狭い 溶けやすい素材・・・。


全て導通したので
今日のところは、終了

カートリッジ本体の消磁をしなきゃね
テスターを当てると電磁石になるから磁化されると思うんだよね

あっ!他のカートリッジ(MM)も針を抜いて消磁した方が良いかもね

そんな話聞いた事ないけどね

針にマグネットが付いてるんだから
本体は、消磁しても大丈夫ですよね(汗





さぁ針も切らないと入りません。
正確には、周りのスタイラスガードの事ね
注意して切断します。