Technics RP-3210EとSONY ECM-99マイク比較してみました。

この両者よく似ています。

上がSONY
下がTechnicsです。

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当たり前ですがマイクですから同じ様なサイズになりますか(爆
デザインもパクリ?てか当然似てきますね

違いは、使用電池サイズ
テクニクスは、単3
SONYは、単2
なので握りのサイズが違います。
握りやすさでは、テクニクスの方が良い?かな

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テクニクスの電池ケースが液漏れで錆びてますのでメンテナンスしなきゃです(汗


ステレオマイクジャックの作りを比べるとテクニクスの方が高級感ありますね

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本体見た目の比較では、SONYは、シャンパンゴールドでマイク収納部分が金属網なので全体的に高級感あります。

テクニクスは、プラ製ハウジングなのでチープに見えます。

さて
【スペック】
Technics RP-3210E

●型式:ステレオ・エレクトレットコンデンサー型
●指向特性:単一指向性×2(ステレオ)
●周波数特性:50~10000Hz
●感度:‐70dB(10dB=1V/1Pa1kHz)
●インピーダンス:600Ω
●電源:電池/単三
●電池寿命:約2500時間(連続使用時)
●外形寸法:H40(ヘッド高)×W60(ヘッド幅)×D185(全長)mm
●質量:約90g(コード除く)
●コード:3m
●プラグ:φ6.3mm標準ステレオ

SONY
●周波数特性:50~12000Hz
若干SONYの方が良いが・・・。

最近のマイクカプセルと交換改造も良いかも

秋月電子でみると一個数十円で売ってますね
●周波数特性:50~16000Hzかぁ~
交換すれば性能アップするか(笑

マイクアンプも売っていますので基盤ごと交換したらもっと良くなるかもなんて妄想しています。