昔の回路図が出てきまして
眺めていますと・・。

懐かしいあの頃を思い出します。


そこで
オーディオ道の自分なりの出発点を思い出してみました。

コンソールステレオ
ビクター製が一番肌の合う音質だった記憶



使用期間は、数年?(各ステレオメーカーのコンソールを試しました

その頃、手に入れた回路図
裏蓋に封筒があり中には、回路図が入っていました。

昔のTVやラジオも回路図は、だいたい付属していましたね


回路図を見ていますと

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レス管のヒーター配線

出力管は、プッシュプルなので30Vヒーター二本
ラジオ部 17V+12V+12Vで101Vかぁ
よく出来てますね

トランスレス構成
一部ヒータートランスとB電源は?プラスアルファ稼ぐトランスか?
不思議なトランスです。
B1は、144V?ならステップアップもしていないか・・・。


音の部分では

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ビクターの音作り?ラウドネス回路が標準で可動していますね

へ~そうだったんですね
太く甘い音だったなぁ~


この頃のスピーカーの音質(もれなくアルニコスピーカーでした。

今も心の片隅では、比較検討している自分が居るようです。

ネットワークの基本は、コンデンサー一発切りの6dBカット

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3ウェイなのに?コンデンサーの定数が違うだけのネットワーク(笑

ミッド 12μF
ツィーター 2μF

コンソールTVも同様な回路でした。

子供の頃から慣れ親しんだ音
ウーハーは、フルレンジで鳴らし
ツィーターは、コンデンサー一発切り

自然な音だったよな