さて仕上がりました。

前回までの流れ


https://blogs.yahoo.co.jp/stereo_jisaku/42598312.html


https://blogs.yahoo.co.jp/stereo_jisaku/42619197.html


https://blogs.yahoo.co.jp/stereo_jisaku/42666025.html

代わり映えしないこのシリーズ

製作サイドでは、色々変えて
研究しております。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


今回は、硬い銅線をカートリッジにハンダ付けし
シェルまで導きました。

電線内の銅線は、なましてある?
柔らかいです。
銅の構成は、知りませんが(>人<;)

今回は、硬い銅線(工作用


極小レベルの信号の通過点です。
接点を減らした効果がどれくらい出るのか

銅線の違いもわかるのか?

楽しみです。







さて製作方法まで公開します。

長い銅線がクロスしてシェル内部を通過し
シェル電極まで導きます。

いやぁ~口で言うのは、簡単でした。

シェル電極のスリーブ(8Φアルミ中空パイプは、圧入打ち込みですし

シェルリードサポート(黒いABS
水平垂直を出しながらインストール

シェル固定ピンも3dで垂直に立て無きゃいけません。

どこかでミスしたら終了です。



イメージング

イメージ 4


イメージ 5


うーむ

0.1mm単位の精度にするには、0.01mmの違いを追わなければならないと考えます。

厳しいですね

イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


もう許して(#^.^#)
こんなとこです。