回路基盤の信号テストしました。

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マスタークロックが約16mMHz発振してるのは、先日確認しました。

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それをCD-34の基準クロック約4MHzを生成する回路テストです。

今回は、4分周回路
四倍のクロックを1/4に生成する回路です。

フリップフロップで1/4にします

フロップフロップって何?

4回信号が入るとON
4回信号が入るとOFFを繰り返す
と言う仕組みで(周波数が1/4となる)なるほど~頭良い回路だ(*^_^*)

デジタル時計がこういった仕組みにより正確に秒針を刻むといった仕組みです。

さて標準クロックが生成されたか波形を確認すると

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四倍の長さになりましたね
成功してる?

理論上は、綺麗な方形波が確認出来るのかな?と思いましたが

レベルがわかりません(^_^;)
パターン?配線材?電源の精度?も有るかも知れません。

CD-34オリジナルの波形もどんな風なのか確認しなきゃいけませんね

文献では
クリスタルの出力波形は、正弦波と言う事なので(^_^;)

曖昧にサンプリングしているらしい

波形的には、方形波なのでバッチリON.OFFしてると解釈なのかな(汗

発振周波数の評価が桁違いに良くノイズも少なくなってるそうなので楽しみだなぁ(*^_^*)