那須山さんより解説の申し入れがありましたので

いつもの拙い日本語にて説明して行きますm(_ _)m

ツィーターは、パッキンが有りましたので利用します。

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開けたい位置に合わせマーキング

説明するまでも無いですねm(_ _)m

回し切りノコギリで切っていきますがパーチクルボードは、バキバキになり易い

そこで時短作業
キリで穴をブスブス行き繋ぎます。

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キリは、特殊なローソク研ぎしてあります。
最近は、ホームセンターでも販売しています。

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超柔らかいのですぐ切れますね
見えない場合は、こんな開け方です。


さてウーハーの場合は?

型紙無いですから

さてどうする?になりますね

図面描きなら知っている自在定規を使います。

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中に鉛が入っていますので
自在に曲げられる定規なんです。
なので雲形定規よりフリーに早く線が描けます。

昔は、百均でも売ってました。
これも百円です。

寸法マーキングしたら定規を曲げ鉛筆にてライン書いて終わり



だけど面倒なので別方法で

鉛筆一本で綺麗な丸を描く
新人のコーディネーターの女の子ならこれで落ちます(*^_^*)

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アナログな書き方です。
直線もガイドがあれば簡単に綺麗にラインが引けます。

粗切りならこれでOKなので大工さんもよく使う手法です。

一枚の写真では、分かりにくいと思いますが…。

内周(ガイド)を滑らす指と鉛筆の距離により一定の間隔を保ち線が描けます。

数センチまでならこれでOK