電池までのアクセスよりも電極を外す作業と電池が両面で貼り付けしてあるのを剥がす作業が大変です。

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まず電極を外しますが、その前にコーキングがコーティングされてますので剥がします。

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半田面が出てきたらハンダを吸い取り機で吸うのですが小さな半田コテでは、溶けもしないしはずれません。
80W位なので一気に温め剥がします。

それでも溶けても剝がれる事は、無いんですよね

そこで横から厚紙を差し込みながらハンダを温め厚紙を挿入しますとやっと剝がれました。

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電極の一番先(アース)から外していきます。

二番目は、容量を見る端子?
三番目は、プラスです。

綺麗に外れました。


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より簡単に安全にバッテリーを剥がす
無駄なパーツを外し壊してしまうというリスクを回避し
時短作業

色々な機種でも応用できると思いますので紹介して行きます。

まず荷作りのPPバンド!
これは、便利な工具なんですよ
工具箱には、いつも常備しています。

荷作りバンド?で何する

人は、縛りませんよ(笑

両面を剥がす際の道具なんです。
両面を切る
引っ張る
滑らしながら切る

言葉にするのは、難しいですが・・・。

荷作りPPバンド(PPバンド)まず差し込みながら両面を浮かせます。
粗方でOKですので差し込める場所があればブスブス刺します。
電池がクラグラしてきましたらPPバンドは、引っ張る役目をさせます。

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電池の裏側にそっとまわします。
そしてゆっくり引いて下さい。

この時の気持ちは、カサブタ剥がす感じ
ゆっくりとイタタタ~って時間を掛けて剥がします。
急ぐと壊れます。というか
この電池は、変形します。鉛の板みたいな感じ
放電していないバッテリーは、発火の危険がありますので電池は、抵抗繋ぐなりして予め放電しておく方が安全です。
変形したショックでショートする危険もありますからね

ピチピチと剝がれる時の音を聞きながらゆっくり

ここでは、金属ヘラを差し込み剥がし中

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持ち上げながらPPバンドを刺し両面を切る感じでブスブス差し込む

はい!綺麗に電池取り出せました。

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電極が基盤をくぐっていますので引き抜きますが
絶縁テープ巻いて抜いて下さいね

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電池の裏側に二本テープが貼ってありました。

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こんなに頑丈に固定しなきゃいけないんですかね(^^)