落胆シリーズの公開です。

 

過去記事の焼き直しです。

ブランド好きですか~


〇〇だから(^^)良いですか?

つか

ブランド名(僕も好きですが

 

看板は、良いけど中身がなぁ・・・。

 

騙しは、良く無いですよ(騙してやいないけどね

 

 

どこのメーカーも同じでしょうけど

見えない部分でコストダウン

 

最近のアンプの中身なんて見たくないですよね

 


さて某社のネットワークの中に潜入です。
ネットワーク!何万円もします。

 

高級なネットワークと想像すると

大きな空芯コイルでオイルコンデンサが並んでいる様子を想像しますよね

 

 

イメージ 2


中でカラカラ言うから修理してって品

ブラックボックス化され絶対見れない所

蓋は、リベット固定され見れないのです

 

 


リベットの頭を飛ばし
開封すると…。


大きなダイキャストボックスの中は、チープな部品構成でガラガラ

旧モデルは、60年代のかな

コールタールで固め見えませんでしたが

アルテックもJBLも(著名なモデルでもですよ

昔のは、こんな感じです。

 

小さなトランス式コイルですよ(耐圧何Wなのだろう

コールタールで固めたってシルエット見えますよ

 

これは、接着剤で固定された鉄心コイル(^_^;)(振動でトランス落下ですね
安物のフィルムコンデンサ(要らんぞ

ACアダプター?の中身じゃないですよ(笑

 

何個か分解してコンデンサ交換の経験有りますが

みんな中身は、こんなチープな物です。

 

 

分解した際には、空芯コイルとオイルコンデンサに交換しましょう

でもJBLの音じゃ無くなってしまうと言う方には、お勧めしません。

 

イメージ 1

 

同世代の山水のネットワークの方が立派な作りですよ

 山水

スピーカーユニットは、スチールフレームだから・・・。

ちょっと高級感無いんだけどね

ユニットをJBL採用してればもっと売れたんでしょうけど

 

ネットワーク修理(ブログリンク

 

http://www.audioheritage.org/vbulletin/showthread.php?12824-JBL-C56-Dorian-Restoration

 

http://amp8.com/amp-etc/etc/jbl-lx10.htm#s