ケンウッド LS-VH7の内部公開です。

スピーカー端子の裏にネットワークが付いてますので取り出すのは、簡単です。
少し引っかかりがありますが、頑張って下さい。
バズルの様にあちこち引っかかります。
ネットワーク結線変更後の写真です。
コンデンサーを抜いたりコイルの片足を取り外しています。
ウーハー部は、フルレンジ
ツィーターは、3.9μFをシリーズ接続なので6dBカットのネットワークに変更です。
なかなか元気な音が出ます。(個人的には、アリだと思います)
興味のある方は、お試し下さい。
さてユニットの紹介です。

マグネットデカイですね(キャンセルマグネット有なので質量は、半分ですね)
ツィーターはと~予想より大きなマグネット装着ですね

バッフルがプラ製なのが、ちょつとね
正面バッフルは、六角レンチで取り外しです。
スゲ~長いビスで固定されています。
スチール製のフレームがチープですが、正面バッフルが高級感ありますね

あの青いボディは、イヤなのでダイノックシート(余り材・・。)で化粧しました。
ダクトは、15センチあります。