LP-2024A+インダクタ交換してみました。
100と書いて有りますが10μHです。

中華インダクタを取り外します。

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ただのコイルですけどね
ボビンの材質と線材の違いを確かめます。
裏側を参照下さい。

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青いのがオリジナル
線材の太さは、ほぼ同じですね
容量が変わらないですからね(当たり前かも)

交換するのは、太陽誘電 インダクタです。
う~ん。見かけは、同じです。重さ的にも変わらないかも(汗

ICとスピーカーに直列に繋がれているのでこの部品は、変えたかったのです。
精神衛生的にもね

あっ!そう言えばって

マークがあります。

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そうなんですよ
ボビンにエナメル線を巻いてるのですから

当然巻き始めとエンドがある訳ですね

う~ん

悩むぞ・・・。裏側を虫眼鏡で観察(汗
わからん。

検索しますと印がある方が巻き始めらしい
メーカーにより統一は、無いみたいですけど。

マークをIC側に持ってきました。

どっちが有利なんでしょうね
個人的には、巻き始めが入口では、ないかな?なんて思います。

コイルなので電界が出来るので方向は、四個とも揃えてが基本の様です。
高周波を扱うわけでないのでどちらから入れてもOKです。

コウモリ級に高周波が聞こえる人も居ますので・・。(ウソっぽいですけどね
多分1万KHz位が聞こえりゃOKな話

そう言えば学生時代に30000Hzまで聞こえると豪語してた奴も実は、オシレーターを聞かせ15000?13000Hzしか聞き分け出来ませんので教科書の可聴周波数20~20000KHzは、聞こえるわけもありません。
ほとんど耳鳴りの方がレベル高いので無理です。

って話がズレました。

中華もマーク側がICに接続してありましたので準じます。
単純な結論です。

さて交換後の変化です。

ん?バイオリンの音色が少し引っかかる
前の方が良かった?カモ
何だよ~期待外れ?

あっ!電源をオリジナルに変えたんだった

コレガの電源に交換

あっ!やっぱりこっちの方が滑らかな音色になります。

ストレートに表現出来るインダクターって事ですかね
って話です。

JazzのCDにすると低域の音域が広がりました。

まだまだ改良の余地は、残っています。
雑味は、取り切れていません。

部品単位の交換で結果が悪く出ても注意が必要なんですね
何だよ~このインダクタはぁ~ゴミ(中華)以下じゃないかぁって
勘違いしないように・・・。

自己満足な様で・・・。(滝汗

今日のところは、終了です。