LP-2024A+を弄り途中ですが
どうもこのアンプの音は、固い音というか疲れる音がする感じで
ゲインを上げてみると情報量も格段にアップ
細かな音が聞こえてきます。
息遣い、スピード感は、全く別物になります。
ちょっと聞けるアンプになりました。
OPアンプもコンデンサもまだ変えてないのでこれからが楽しみなのですが
LP-2024A+ですが、テキサスインスツルメンツ社製OPアンプ NE5532が使用されています。
ソケットを付けて差し替えすると遊べそうです。
カートリッジの聞き比べ~って感じで
メーカー違いでJRC社のNE5532との比較も面白いですが、他に良さげなOPアンプはと候補を探してみますと迷うほどありますね
安い物は、100円からあります。
普及帯のアンプに使用品は、400円位ですかね
マークレビンソン使用のOPアンプだと方チャンネル3000円ほどする様です。
NE5532は、(L、R)二回路入りなのでレビンソン使用のOPは、アダプターを介して二個必要です。
本体金額を上回りますが7000円ほどの出費すればマークレビンソン級な音が出るかも?
う~ん。

フルスイングオペアンプってのも気になるところですね
ダイナミックレンジが広いのかも?
バイポーラタイプは?
初段FET入力?
オールFET? FET入力低歪み2回路入HiFiオペアンプOPA2604AP 450円

OPアンプというのは、歴史も長くよくわからん世界
真空管派なので勉強不足というか食わず嫌いな分野でした。


調べて行くうちに
新日本無線 JRC社のMUSES シリーズが気になりました。
ICの足が無酸素銅製だと言う音楽専用に作られた製品
人の感性に響く音を追求ってかぁ
くすぐりますね

MUSES02(3400円)とMUSES01(3500円)
これらも、差し替え可能(二回路入り)


しかし高いなぁ~本体より高いなんて使えないよ~と思うそこで


廉価モデル
MUSES シリーズのマスプロダクションモデルでMUSES8820(400円)とMUSES8920(480円)辺りがこのアンプに妥当なのかもねって結論
試す前から頭デッカチになりそうですが
MUSES8920(480円)は、ローノイズでクラッシック向け?
MUSES8820D(400円)は、MUSES01/02の求めた高音質の開発コンセプトを踏襲した廉価版でJazz向け?



次回は、カップリングの定数を弄っていきたいと思います。
OPアンプの初段は、抵抗を入れろという指示があるみたいです。

発振防止?試しにジャンプしてみましたが問題ないかも?
それとも聞こえないだけかも(笑

本機は、入力に1000Ω(大きくないかい?)
推奨回路は、20KΩかぁ・・・。
低域が出ないんですよね~このアンプ

データーシートだと15Wなのに販売データーでは、20Wと偽りがあります。
15Wっていう話も4Ω負荷での話
8Ωだと・・・。7.5W位しか出せない
真空管の6CA7シングルってイメージですかね

TA-2020は、(4Ω)20WなのですがTA2040は、(4Ω)15W
まぁ十分なパワー?余裕は、無い?
自分は、ほぼフルパワーで聴いているので足りないなぁ

デジタルICのスピーカーに繋ぐ部分もLCでローパスフィルターがあります。

推奨の定数と違うので推奨定数に変更して様子みたいと思います。