出力は、SUB OUTとPGM OUTがあります。
PGM MASTERボリュームを使用するのであればPGM OUTが純粋なオーディオ出力になりますね

SUB OUTは、ひょっとしてREC OUTみたいな物と解釈しても良いのかなぁ
自信が無いですね

そこで接続イメージ図でみるとPGM OUTがパワーアンプを接続って事の様です。
イメージ 1

イメージ 2

トランスを使用したバランス出力回路が備わっている様子?です。
ピンアサインを確認すると国際標準バランス接続形式
イメージ 3


しかし



う~ん・・・。




この回路ってアースラインは、1番と3番がシャーシに落ちてる
トランスがあるのでバランスかと思ったのだがどうも違う様な気がしてならない(汗
Webで確認したが、合ってる?合ってない?(爆

わからない!?

理屈から言うとシャーシアース(1)とは、独立したコールド(3)なのでバランスなのかもな
(2)は、ホットです。

■バランス出力のピンアサイン
民生オーディオ機器の世界では、3番HOTが主流みたいな事があるのは、昔から知っては、いたのですけど
不思議ですよね

まぁ当方では、バランスで受けるパワーアンプの持ち合わせがあるわけじゃないので
次回に持ち越しです。(ずっ~と流してる問題です)

あつ!結論は、RCAの接続ですが(2)ホット(3)(1)マイナスで接続します。


ん?
英語版の説明と日本語版と接続図に違いがある事に気がつきました。
マイク入力(6有り)にテープデッキを入力とある・・・。
と言う事は、入力時にゲインを落としミックスすると言う使い方をする様ですね
信号の鮮度が悪くならないのかなぁ・・・。

比較してみるか

■ミキサーのコネクターをRCA接続に改造って思い考えて来ましたので音屋さんからみるとなんて馬鹿なんだと批判されそうです。(汗
色々繋いで実験するならアダプターの購入が宜しいようで・・・。
本日は、閉店です。