ハイレゾで録音出来るタスカムDR-07MKⅡなんて言うと特別な事に聞こえるけど

大抵のレコーダーは、どれも同じスペックかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の様に特性の差って無いと思うのだ

 

なんて言いながらZOOMとかは、選ばず

TEACブランドってだけでタスカムを選んだんですけどね

 

またタスカムの中でもグレードってのが有りまして

最初買う時に悩みましたね

 

大きな違いは、マイク特性ですね

 

X-Y方式とA-B方式

確かに録音してみると違いは、誰が聞いても音場の広がり感や音質が違うんですよね

 

使い慣れたってほど使って無いんですけど

A-B方式(マイクを開く)で撮ると中抜けする感じがして

X-Y(マイクを畳む)方式だと音像も濃くてモノラルチック?

離れた音像をとるには、X-Y(マイクを畳む)方式の方が良い気がします。

 

この時重要なのは、ヘッドフォンでモニターする事

自分のイメージに合う録音方法でが最良なのです。

 

A-B方式(マイクを開く)は、離れた場所ですと

ホールの反射を拾い過ぎると思うんですよ

この選択が出来る点で07MKⅡをお勧めします。

 

マイクセッティングが出来ない05、07は、僕の選択技から外れますね

 

絶対重要なオプション品

ウィンドジャマ―

 

 

これ

室内録音でも必要ですよ

それと空調ノイズ(低音フィルターを掛けた方が僕は、良い気がします

 

DR-07MKⅡの場合しか知りませんが

40.80.120Hzでカットする低音フィルターが有ります

演奏が始まる前でもレベルメーターの振りを見ると驚きます。

ヘッドフォンで聞くとボコボコ言うわけですよ

マイク感度が良いですね

空調は、年中動いてると思うので室内録音でも必須

フィルターを掛けても結構レベル振ります。

 

レコーダーを手持ちにすると

持ちかえる手の音が入ります

ボタンを押す音も入りますので

途中録音ボリュームを弄るのは、なるべくしたくないですね

リハーサルが有れば一番良いんですが

 

三脚も良いのですが

歩く音(振動)を拾うんですね

角度を付けて録音したい場合は、ミニ三脚使用で足の下は、スポンジが良い感じです。

 

手持ちの場合は、フカフカのハンドタオルでくるみ持つと緩和される様です。

 

さてハイレゾで録音するとCDプレーヤーで聞けないんですよね

24bit96kHz

CDで聞く場合は、16bit44.1kHz

 

スペック的には、CD品質録音で20Hz~20KHz(充分ですけどね

ハイレゾ録音ですと20Hz~40KHz

生録ですから差が出るかな?

 

CD品質録音の周波数分布を見てみますと

空調ノイズと思われる物が赤く塗りました。

 

演奏中は?

 

結構高音成分まで含まれてる事が分かります。

空調ノイズにONで低音成分が(汗

 

高音部20kHzでスパッと切れてる?

これを見ると残念ですね

 

さて次回録音の際は、ハイレゾ録音とCD品質録音の双方を比べて録音したいと思います。