ブラリ

リサイクル屋を覗いたら
 
あ、目が釘付け
 
見せて貰うと
綺麗な個体だ
 
バネ式のバンドが懐かしい
 
表から見ると
手巻き風
 
{632E04B5-AAEC-468C-8046-E93703207E0E}

写真は、借り物だけど
多分特徴からコレだな
 
バンドのメッキも状態良し
良すぎ
純正バンドみたいだ
1960年モデル
 
20石の自動巻き
 
え?自動巻きなんだ
セイコーマチック
 
なるほど
 
いくらなら買いだろう
安かったが
 
はめないかも?なので
見送りしたが
 
買わにゃ?かな(*^_^*)
 
追記)
調査に寄ると
 
手巻き腕時計が主流であった1960年初頭にセイコーが自信を持って発売した高級薄型自動巻腕時計です。 その基本設計の優秀性は、この603基礎キャリバーをベースに1966年に自動巻腕時計初のクロノメーター機が発売され、そのまま自動巻初のグランドセイコーとなったこと。
 
1960年から諏訪で生産されたセイコーマチックは17石、20石、30石のモデルが販売されました。 諏訪の初自動巻ジャイロマーベルから学んだ「マジックレバー方式」ですが、ジャイロマーベルをさらに精査し、巻き上げ効率を上げています。
 
中級機か   (;゚д゚)ゴクリ…
 
 
何?グランドセイコー?マジ
やはりオーラが違ったからなぁ
もう売れたかなぁ(汗