修理に出したビリヤードのシャフトが戻ってきました。
Before

after

この部品の交換・取り付けが7000円。
それ以外の部品などで3000円。
送料
ようやく戻ってきました。
会いたかったです。
キューは持つ側の「バット」と先側の「シャフト」に別れます。
性能を決めるのはシャフトの占める割合が多く、バットはどちらかというとデザイン。
(バットに使う銘木やデザインが変わるだけで数万〜変わります)

元々はシャフトは一本の木で作られてましたが、20数年前にハイテクシャフトなるものが現れて、性能が格段にアップ。
中に芯材入れたり、木を張り合わせたり、中空構造だったり。
ほとんどのプレイヤーがこれを使ってます。
プロでノーマルシャフト使ってる人は数少ないです。

で、ここ数年でとうとうカーボンシャフトなるものが出てきて、性能は最高だそう。
プロも使い始めてます。
ただ、黒くて格好悪いんだよなぁ。

で、今回シャフト修理のついでに、スペアシャフトの作成を依頼しました。
私のキューのメーカーが特殊な熱処理を加えた木でハイテクシャフト作成し始めたので。

シャフト代が65000円。
バットのデザイン合わせるのが15000円。
特性のジョイントキャップ(下の赤丸)作成が10000円。
トータル90000円近く。
納期は2ヶ月程度。

これも完成するの楽しみです。
シャフト修理の間、初代キュー(2万円)と2代目のキュー(20万程)を使ってましたが、2代目は異常に使いづらく。
逆に初代はノーマルの割に性能が良く。
いわゆるアタリキュー。

初代のキューがあまりに感じ良いので、
帰ってきたキューのバットやシャフトにボルト入れて数グラム単位で重さ調整。
微調整繰り返して良いキューに仕上げられれば。

土曜は整形外科の受付してから2時間以上待ちだったので、合間に木更津のkuttaへ。
鯵の南蛮タルタル。

マグロの中トロ丼。
