2017/12/7(木)

中潮









中潮
LV : 3
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今日は、この前アジが釣れた南房堤防へ。
サビキもトリックも使わず、ウキフカセオンリーです。
ウキフカセでアジ狙い。
一応カマス用のルアーも持って行きます。
この前と同じ赤灯堤防の真ん中あたりにはいります。
釣り人は少なめ。
釣り人の割合はクロダイのダンゴ釣り4割、クロダイのフカセ2割、カマスのルアー4割です。

全員に声かけますが、クロダイは全く。
また「チン○ン祭り」のようです。
ダンゴの人に聞くと「アジは全くいないよ。」
え、そうなの?
先端は皆カマス狙いです。

ウキフカセ師が、アジを釣り上げ「なんだ、またアジかよ、、、」
アジいるじゃん!って言うか、アジ嬉しくない?
M中尉の基地はこんな感じ。
家を出たのが遅く、13時釣行開始。

早速アタリます。
アジ!!

すると、プラプラ見学に来た地元のおっちゃん。(漁師さん?)
カマス狙いの知り合いのおっちゃん達と談笑した後、M中尉のところに来て、
「アジ釣れてるねー。こんな釣れるなら、俺もアジ釣ろうかな」
消えたと思ったら、クロダイ用のコマセとウキフカセ一式を持って来て、すぐ横で釣り始めます。
アジ寄せるなら隣でコマセ撒いてくれた方が嬉しいし、良いおっちゃんなので何も言いません。
すると、廻りのおっちゃん達も集まる中(カマスが釣れないから遊びに来た)、猛烈な勢いでアジを釣りあげます。
おっちゃん「あ、ビニール袋がねーや」
M中尉「あげますよ、小さいですけど、、」
おっちゃん「お、いいサイズのビニールじゃねーか。これならアジ100匹釣っても余裕だな!」
(´▽`;)ゞ
自分が5、6尾釣っていたのに、あっという間に追いつかれそうです。
横目でおっちゃんのウキ下などをチェックし、いろいろ仕掛けをいじります。
釣り人の意地、男のプライド、後から来た人に負ける訳にはいかず。
必死で突き放します。
面白いもので、アジは時合いの魚。
一瞬パラダイスだったのに、二人ともアタリが無くなります。
そんな中、ウキ下を深くし、自分だけアジを釣り上げると得意気な気分。
時合いが過ぎて、おっちゃんアイゴをかけるが、バラし。そして帰宅。
「アイゴをかけるようじゃ、俺はもう終わりだよ!釣れねーし、帰るわ。頑張ってな!」
自分もアイゴらしき魚かけましたが、さすがに0.8号のハリスは切られました。
アジがいない時は、時々ウミタナゴが。
アジとウミタナゴ、アタリも引きも違います。
アジは小さくても青物。
走るし面白い引きします。
ウミタナゴは、今日は全てリリース。

わたくし、子供の頃からいろいろ釣りはしてきましたが、今思うのはウキ釣りが最高に好きですね。
クロダイ、メジナもそうですし、アジとかも棒ウキ。
棒ウキにいろいろな反応が出るし、魚種によってもアタリが違うし。
棒ウキ見ているだけで興奮。
本当に楽しい。

さて、アジが釣れない時はコーヒータイムです。
富浦のセブンイレブンは焼きプリンがない。
しかたなくプッチンプリンですが、なんか違うな。懐かしいけど。

さて、2回目の時合いが来て数匹釣ります。
すると、帰ったおっちゃんが戻ってきました。
「俺が帰った途端釣れてるじゃねーか。全くよー。」
(´▽`;)ゞ
この鳥、前回も今回も同じ時間に同じ場所に飛んできます。

夕マズメ前に、トイレに行きます。
すると、トイレ行く途中に「さっきからたくさん釣れてますね!何が釣れてるんですか?」
カマス釣りに来たその青年は、人の多いところに入れずにいたようです。
いろいろ情報交換させてもらいました。
彼は、M中尉の良く釣る姿を見てくれていて、素晴らしい青年です。
夕マズメに3回目の時合いがきました。
時合いが来る度に、私はアジマル浜口になり「時合いだ、時合いだ、時合いだ、時合いだ、わっはっは」と叫んでいます。
富浦新港でアジを釣りながら、「時合いだ、時合いだ、時合いだ、」と叫んでいる人を見かけたら、それはM中尉です。
結局、今日は3時間半の釣行で、23尾のアジでした。
なんで、皆アジ釣らないのかな。
ダンゴ師も全く釣れてないようですし。
アジ釣れるんだから、アジ釣れば良いのに。
アジ狙いの人、全くいませんからね。

他のお客さんが帰ったあと、お店のママと熱燗(吉乃川)を酌み交わし、ほろ酔い気分で帰宅しました。
ちなみに熱燗のチェイサーは、焼酎の水割りです。
・本日の釣果
アジ 23尾
ウミタナゴ 7尾
フグ 4尾
楽しかった。


