こんにちは。

本日はブレークタイムとして、中国仕入れやネット転売の話題さわりだけ。

さらっと終わりますので、

 

いつもより、

さらに気軽に、ボーっと読んでください。(笑)

 

中国サイトからの仕入れは、

アリババやタオバオなどの、日本にいても使える仕入れサイトは有名ですね。

 

転売の為の、中国の仕入れツアーを組んでいる方もいらっしゃいますし、

 

『中国 仕入れサイト』で検索すると、

 

『中国 仕入れサイト メルカリ』

なんて出てくるくらい、中国サイトからの仕入れは流行っていますね。

 

私も3年前くらいにタオバオを利用し、フリマアプリで転売をした事があります。

 

結論から言うと、

とっても面白かったです。

 

 

ですが、私には合わず、すぐやめてしまいましたが。。。

 

なぜかというと、注文してからなかなか届かないんですよね。

気になった点は、

仕入れの際には先払いになりますので、

キャッシュフローのスピードの遅さと、

買った商品が1か月近く届かないのが待ちきれなかったです。(笑)

 

また、中国サイトで仕入れようとすれば誰でも買えるので、

 

前回のブログでお話しした、

『仕入れ商品の鮮度』の考え方で、(詳しくは前回のブログをお読み下さい。)

 

売れた!となった商品は、

売れる商品を探している方が、

中国サイト仕入れっぽいもので売れてる!と見つけ、

すぐにみなさんも仕入れ転売するので、

 

鮮度が落ちがち、オイシクなくなり(不味くなり)がちですね。

 

つまり、このネット転売はなかなかのレッドオーシャンになります。

 

アマゾンでの仕入れでいうと、

 

アマゾンで売ってる価格よりも少し利益を乗っけて、

フリマアプリで転売する。

いわゆるアマゾン転売もよく目につきますが、

こちらの方が仕入れるハードルが低いので、

より競争ははげしくなりがちです。

(購入者からの苦情トラブルも起こりやすいみたいですし、、、)

 

ここまでの説明だと、

 

中国サイト仕入れからの転売はダメなのか?

そう聞こえてしまうかもしれませんが決してそういうわけではなく、

 

中国仕入れが悪いということではなく、

以下のフローで、

 

売れる商品を探す。

仕入れ、

売れる。

だんだん売れなくなっていく。

 

また売れる商品を探す。

以下、繰り返しをするのもなかなか楽しかったりしますし、

 

とにかくいろんなものが安く仕入れできますので、

転売をやってみたい方はネット転売だけではなく、

リアルのフリマや、

レンタルスペースで販売する事を視野に入れるのも、面白いかもしれません。

 

大切なのは、

 

『仕入れるマーケットの属性』と

 

『販売するマーケットの属性』を

ズラす事。

この考え方を軸にしてうまくハマると、

利益となり得るマーケット間の価格差を生む事ができます。

 

マーケットの属性についての話は、

また次回か、その次くらいにお話いたします。

 

転売に興味がある方は、

初めは自分のいらないものを売るなり、

仕入れが安い中国サイトの仕入れを使って、

少ない資金から遊んでみるのがおススメです。

 

1万円あれば色々仕入れられますよ。

 

色々試していれば、

うまいやり方が見つかったりするものです。

 

まずはやってみましょう。

そして、少し続けてみることが大事ですよね。

 

さらっと終わるつもりでしたが、

思ったより長くなってしまいました。

 

ブログにも慣れてきたからでしょうか。(笑)

 

ではまた、いつかお会いしましょう。