中学生のときに、担任が女性の先生になった時のはなしですが、
定番というか、保健室で中学生版井戸端会議をやっていたときに、
担任の先生も会議に入ってきました。
まあ、当然のように「○○くんかっこういいよね~」
「いや、でも3組の○○と付き合ってるらしいよ…」
といったコイバナ展開になっていくわけです。
その場にいる女の子の中でも、好きな人の前では緊張する組と
そんなに緊張せずにがつがつ話せる組に分かれてましたね。
ちなみに、先生もいまだに気になる人の前では緊張するらしいです。
あれ?あんなにしゃきしゃきして、人当たりもいいのに何で?
っといった感じでしたが、「やっぱり意識しちゃとダメよね」
とのこと。
別に好きな人の前だけじゃなくても、状況によってはあがってしまうらしいです。
その話を聞いたときはちょっと救われた気もしたことを覚えています。
誰でも少なからず、緊張してしまうことがあるってことなんですね。