日本酒はよく飲まれますか?
私は日本酒が好きで、今のバイト先もお客様との話で日本酒について教えてもらう事がよくあります。
その中で興味を惹かれたのが「幻舞」です。
幻舞は長野県の株式会社酒千蔵野さんが作られた甘くフルーティーな味わいが特徴の日本酒です。
私が飲んだのは純米吟醸といって添加アルコールもなく純粋に米と米麹で作られたもので、辛口が多い日本酒ですが珍しく甘みが強く味がしっかりしていました。
幻舞を作った酒千蔵野さんは創業1540年、時は戦国時代。
長野県では一番古く全国的にも七番目の歴史を持つ酒蔵さんです。
戦国時代にできたってだけで心惹かれませんか?
しかし歴史を知らない私でももっと心を惹かれるキーワードが「川中島の合戦」です。
今ピンとこなかった方は私と同じ小学中学の歴史の授業覚えてない組です。
一緒に勉強しましょう。
川中島の戦いは、日本の戦国時代に、甲斐国(現在の山梨県)の戦国大名である武田信玄と越後国(現在の新潟県)の戦国大名である上杉謙信との間で、北信濃(長野県の北部)の支配権を巡って行われた数次の戦いをいう。
らしいです。ウィキペディアさんマジ頼りになるっス!
その川中島の合戦の時に飲まれたのが酒千蔵野らしいです。
この合戦、結局決着がつかずだったのですが、お客様のお話によると武田信玄、上杉謙信お互いに勝った!と思ったらしく長野県にあった酒千蔵野の日本酒を祝酒として飲んだらしいです。二人とも。
本当だったら面白いですよね。
「やべえwwかったったw酒のもうずww
あーwあいつ悔しがってんだろなwww
さwwけwwうwwまw」
ってお互いに言いながら同じ酒飲んでるんですよね。
幻舞はその際にテンション上がって踊りまくったことが由来だそうです。
また酒千蔵野ではその話から「川中島」と言う日本酒も販売しています。
そちらの方は辛口だそうで辛口が好きな私としては機会があればそれも飲みたいです。
この話酒千蔵野のホームページには書いてなかったのでもし間違ってたら教えてくださると嬉しいです。
あー日本酒飲みたくなってきた!