昨日、日本酒「幻舞」について書きましたが今のバイトの仕事柄、昨日のような日本酒のお話しを聞く機会が多くあります。
しかし!日本酒みんな飲まない!
特に女の子!テキーラ、ウイスキー、ウォッカ!洋酒ばっかり飲んでんじゃねぇよ!
日本酒飲め!日本酒!!我が国が誇る文化である日本酒飲め!
と、いうことで誰が見ているが分かりませんが、ココで細々と日本酒の旨さについて日本酒の基礎知識を交えながら語って行きたいと思います。
まず、日本酒は大きく分けて四種類に分けられます。
分け方は
「アルコールが添加されているか?」
「お米をどれだけ削っているか?」
で分けられます。
上の「アルコールが添加されているか?」ですが、そのままです。
詳しく説明すると純粋に水、米、米麹で作られているか?ということです。
アルコールが添加されてない日本酒は商品名に「純米」の文字が記載されます。
裏のラベル見て「添加アルコール」の文字がなければこの「純米酒」に属します。
逆にアルコールが加えられている場合、これは少しややこしいので説明は後ほど。
次に「お米をどれだけ削っているか?」ですが
日本酒は贅沢にお米の周りを削り中心を使ってお酒を作っています。
このお米を削った割合のことを精米歩合といいます。
何故お米を削ってしまうのでしょうか?
お米の主成分はデンプンですが、タンパク質も含まれています。
デンプンはアルコールにするため糖分に変えますが、タンパク質は糖分に変えられません。
なのでタンパク質の含まれる周りを削り中心の純粋なデンプンだけを使うのです。
簡単に言うと削らないと余計な雑味が入るから削るのです。中心だけ飲みたいんです。
さてこの精米歩合、どれだけ削れば呼び名が変わるのでしょうか?
正解は60%です。精米歩合60%とは「お米の周り四割削っちゃった!」ってことです。
精米歩合が60%以下の場合、名前に「吟醸」がつきます。
そしてもっと削った精米歩合50%以下の場合、「大吟醸」になります。
他にも「本醸造」という精米歩合が70%以下の場合の呼び名もありますが、日本酒初心者はまず「吟醸」から覚えましょう。
ちなみに日本酒なんだけど全然削ってない日本酒は「普通酒」という表記になります。
これで大体の分け方は終わりです!
後は純米、吟醸、大吟醸を組み合わせて「純米酒」「純米吟醸」「純米大吟醸」と表記されてることを覚えておけば日本酒の入り口は目の前!
これでも心を動かされないようなら「もやしもん」読んでください。
これ以外に「ひやおろし」「山廃」「生酒」など色々ありますが、説明してたらキリないです。
むしろ私が教えて欲しいです。
今日は日本酒の分け方について説明しましたが、また機会があったら初心者の方にお勧めの日本酒、私の好きな日本酒を紹介していきたいと思います。
お風呂で書いてたから手足がふやけたよ!!
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